日記



最近のデジタルカメラは写真と共に動画が撮れるのは当たり前になっている。それで簡単に動画を撮ることができる。
しかしながら、うまく撮れるというのは別問題で手ぶれなどは当たり前である。
そんなわけで今まで気軽に撮影してきた。ところが、音だけは「風切り音」が酷いとなんだか分からないので昨年の暮れから専用マイクを使っている。



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専用マイク(オーディオテクニカ ステレオマイクロホン AT9941)は、かなり安い代物である。
これを使うと遠くても良く音を拾うし、込み入ったところではいかにも撮影しているという「格好付け」ができるので意外と邪魔をされないという効果もある。
今回の初市は、前回と同じNikon1 V1という小型のミラーレス。NikonやCanonのミラーレスだとマイク端子があるので非常に助かる。
その一方いつもいうようだが、マイクロフォーサーズ系にはないものが多い。



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今回は、渡御(とぎょ)なのだが撮影してみると思ったより面白くない。特に坂道を下ったところで止まってしまったので余計である。
それでこういう面白くない映像をどうしたらよいかと考えて、バックグランドミュージックで補完してみた。
単に資料映像なのと、9日の午前中にこの場に行っていないと見られないので・・・・というところでもある。

尚、使っている音源は市販の商用音源なので、どこかの動画で同じ音が聞こえることがあるかもしれない。



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Dellでは、「9時間のバッテリー駆動で丸一日コードレス」として、「これからはコードにしばられない『コードレスパソコン』」を発売している。
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概要及びレビューの目的
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Dellのノート型パソコンは、2013モデルから今までのレガシーな筐体から脱皮してメタリック感の強い薄型のパソコンに変身している。
そしてもう一つの特徴というのがエントリーノート以外に「コードレスパソコン」という分野が出来たことであろう。
今回レビューをするInspiron 14 7000シリーズは、この「コードレスパソコン」の中でも薄型でよりスタイリッシュな製品である。
レビューをするInspiron 14 7000は、プレミアム・フルHDタッチパネル/プレミアム・タッチパネル/ベーシックと3つのグレードに分かれている。このうちで「タッチパネル」も「mSATA SSD」も付かない一番廉価なモデル・ベーシックをここではレビューする。
このスタイリッシュというのは、ステンレスと思わせるアルミ素材を使っていることである。その厚みは、Dellの仕様では「高さ: 0.6インチ(15.3 mm)」と書かれている。
実測では15mmであって、多分底面の棒状の出っ張りを計るかどうかの違いかもしれない。



ベーシックモデルというのは、多機能高性能モデルに対して余分な電力を使わない傾向があるので本当に9時間バッテリー駆動するかを検討した。
この検討には、「Microsoft Assessment Console・Battery run down with energy efficiency diagnostics( エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト) 」を実施してみた。

その他メモリーはオンボードであり、ビデオカードも当然CPUチップ内蔵の「インテル? HD グラフィックス 4400」になっている。
このためにゲーム用のBenchmarkテストは、敢えて不必要と思われるので実施していない。

今回は、このInspiron 14 7000シリーズのベーシックモデルは販売店からの借用品である。但し、レビュー機は現行のDellのWeb販売モデルとは違ってOSが「Windows 8 (64ビット) 日本語版」になっているものである。(Web販売品は「Windows 8.1 (64ビット) 日本語版」)


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Inspiron 14 7000シリーズ
ベーシックモデルの仕様
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●OS--Windows 8 64ビット(Web販売品は「Windows 8.1 (64ビット) 日本語版」)
■CPU--第4世代インテル? Core? i3-4010U プロセッサー (3M キャッシュ、 1.70GHz・ 2コア/4スレッド)(Launched)Haswell
■マザーボード-:
●メモリ-4GB DDR3L メモリ (1600MHz) (On Board)(実機はMicron製)
■HDD-500GB SATA HDD(5400回転)(Seagate ST500LT032-1E9142)
●ドライブ--なし
●グラフィックカード;内蔵・インテル? HD グラフィックス 4400
■ディスプレイ;4.0 インチ Truelife HDパネルディスプレイ (LEDバックライト採用) (1366 x 768)
●カードリーダー : マルチメディアカードリーダーデジタル(SD)メモリカード
セキュアデジタルカードHigh Capacity(SDHC)、SD拡張容量(SDXC)、UHS(50 MB/秒)対応
●LAN;インテル? デュアルバンドワイヤレス-N 7260 2x2 AGN + Bluetooth 4.0
■電源;58 WHr, 4 セルバッテリ (内蔵)
●マカフィー?リブセーフ (12ヶ月間更新サービス)
■USB 3.0×2(1個はPowerShare対応)、HDMI(v1.4a)出力×1、ヘッドフォン/マイク入力ジャックコンビネーション、Noble Securityロック、AC電源入力、1.0 MPワイドスクリーンHD Webカメラ
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■Aluminum液晶バックカバー (シルバー, 非タッチ構成用)
●寸法(仕様書による)345×15.3×240mm
※オプションのタッチディスプレイを含めた最小重量(2.02 kg)

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その他の詳しい情報はこちらりPDF(Dell Webサイト)を参照。



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Inspiron 14 7000ベーシックモデルの外観
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Inspiron 14 7000シリーズの外観は、上位機種と何ら変わらないような印象である。しかし、重量となると仕様書の約2kgから大幅に減少して1.66Kgであった。
モバイル用パソコンだと1.5kg以下というのが普通である。




このInspiron 14 7000ベーシックモデルではACアダプタを持ち歩く必要がないのでモバイルでも使えそうである。
しかしながら、液晶は値段相応でそれほど見やすいという感じてはなかった。









キーボードは、浮き石型という最近多く使われてるものでバックライトキーボードになっている。このバックライトキーボードを昼間の明るいところで付けておくと、アルミ光沢のキーボードと同色になって文字が非常に見づらい。



その一方で、最近のキーボードに搭載され始めているWindows8対応の「Charmキー」がショートカットキーとして設置されている。
タッチディスプレイであるとそれほど必要ないかもしれないが、このCharmキーの「Settings Charm(設定チャーム)」キーを使うことによって、Windows8に慣れない人でもかなり便利に使える。

又、Inspiron 14 7000は、厚み15mmを実現するためか左右側面にUSB3.0を1基ずつ装備している。




このUSB3.0の端子にUSBメモリーなどを挿す場合、構造的に平行に入れないと刺さらない。それでUSBハブなどを利用すると、非常に便利が良い。













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Inspiron 14 7000ベーシックモデルの
基本性能
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Inspiron 14 7000ベーシックモデルは、インテル? Core? i3-4010U プロセッサー(省電力型・インテル? ターボ・ブースト・テクノロジー不可)と500GB SATA HDD(5400回転)(Seagate ST500LT032-1E9142)というハードディスクが使われている。
このSeagateのハードディスクは、仕様書によれば厚みは5mmであり転送速度が100 MB/s maxになっている。(Sustained data transfer rate OD 100 MB/s max)

参考

http://www.seagate.com/files/www-content/product-content/seagate-laptop-fam/laptop-ultrathin-hdd/en-us/docs/100715053a.pdf





従って、何となく遅いような感じを受ける。
その結果は、以下に述べる起動時間などに表れているように思える。
しかし、それは高性能のUltrabookなどと比べるからであって実用的には問題ない。



SDカードリーダーは、新しい筐体から高速なカートリーダーになった。
(セキュアデジタルカードHigh Capacity(SDHC)、SD拡張容量(SDXC)、UHS(50 MB/秒)対応)
そのデーターは、UHS-IのSDHCカードで測定してみて明らかである。

グラフィックスが「内蔵・インテル? HD グラフィックス 4400」であることから分かるとおり、ゲーマーパソコンではない。
従って、ゲーム用のBenchmarkを取るというのは意味がなく、メモリーも4GBで充分である。


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Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
( エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
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Boot performance(Fast Startup)は、測定の結果8.979秒でUltrabookの2-3秒、通常のノート型パソコンの5-6秒に比べて遅めである。



そのInspiron 14 7000ベーシックの起動時間は、コールドスタートだと、写真のように21.4秒であった。
又、Suspendサスペンド状態からの起動は、3.873秒になっている。
(サスペンド---スリープ状態からの復帰)





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★本当に9時間バッテリー駆動するか
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
( エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
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今回のテストの主眼である「本当に9時間バッテリー駆動するか」を検証する。
Microsoft Assessment Console・Battery run down with energy efficiency diagnosticsのテストでは、動画再生などを含めたテストを行っている。従って、スリープ状態になることはない。

そのテストは、バッテリの満充電状態になっていることをソフトが自動的に確認した上で、バッテリー残量が5%に減少するところで測定終了する設定である。


Battery run down with energy efficiency diagnosticsの結果では、2つの測定結果が出ている。
そのうちの右側(12:09)からの測定が測定結果である。
エラーになっている左側(20:45)というのは、バッテリー残量が「残量5%」になった時点で再度測定が始まったということである。
従い、バッテリー残量が「残量5%」の時点の時間をしめしている。
これから、バッテリーは8時間36分連続して使用できたことを示している。



又、バッテリーのエネルギー効率は、97%で非常に優秀である。

従って、「9時間バッテリー駆動するか」の回答は、ほぼ間違いなく9時間連続起動する。




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Inspiron 14 7000シリーズ
ベーシックモデルを使ってみての感想
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Inspiron 14 7000シリーズ・ベーシックモデルは、驚くなかれ「約9時間完全にバッテリー駆動」した。
これは、新CPU・Haswellの省電力性能と相まって、種々の要因があるように思える。
単純に言えば、タッチディスプレイや上位のCPU、mSATA SSD、メモリーの増など多少でも高性能を追うとなれば消費電力は劇的に増して9時間はバッテリが持たない。
従って、純粋に『コードレスパソコン』というものなら、このベーシックモデルが相当する。その上、上位機に比べて1.66Kgとモバイルパソコン並の重さであり、厚みも15mmであるからモバイルとして実用になるかもしれない。
軽量のモバイルパソコンがこのInspiron 14 7000シリーズ・ベーシックモデルの倍以上の値段であるのに対して、外観などは全く劣っていない質感がある。
モバイルとして使うのであれば、タッチディスプレイが便利である。しかしながら重さの増加と消費電力の増というマイナス効果がある。

このInspiron 14 7000シリーズは省電力型CPUが使われていて、インテル? ターボ・ブースト・テクノロジーにも対応しない。従い当然ゲーマー向けパソコンではない。
より高性能を求めるのであれば、『コードレスパソコン』は不向きである。


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尚、2014年1月24日現在では「【1月27日まで】Office無料!」となっていて「Microsoft? Office Personal 2013 (日本語版)」が無料でついてくる。

 (Office2013の通常販売と同じダウンロード版・詳細はDellのWebサイトに以下のように書かれている。
「※プロダクトキーは本体梱包箱に添付されております。初期設定にはインターネットへの接続が必要です。メディアは付属いたしません。」)
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デル株式会社

デル株式会社

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HPでは、水冷CPUクーラーを搭載した最高峰のハイスペック・ゲーミングシリーズとして、HP ENVY Phoenix 810-180jpを発売している。
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概 要
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HP ENVY Phoenix 810-180jpというのは、Ivy Bridge-Eなどハイエンドなものではなく、リーズナブルでハイコストパフォーマンスを求める自作PCと同様な感覚で使えるマシンである。
従って、CPUには水冷CPUクーラー(レッド・イルミネーション付)を取り付けたHaswell搭載。マザーボードには、インテル? Z87 Express チップセットと保証外になるがオーバークロックにも対応している。
だから、このHP ENVY Phoenix 810-180jpは、BTO(CTO)によって、CPUやグラフィックスカードを上位のものと変えることができ、正にハイエンドマシンにも変身する。

このHP ENVY Phoenix 810-180jpは、以前に小生(Syuun)が工場見学したHP昭島工場で組み立てられている。だから「東京生産フルカスタマイズ対応」である。
今回のレビューの目的は、このハイエンドマシンにも変身するHP ENVY Phoenix 810-180jpの基本性能とHPのパソコンを作る思想を考えてみたい。

今回販売店から借り出したHP ENVY Phoenix 810-180jp/CTは、種々のカスタマイズされた仕様でこの製品の一例である。








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外観とゲーマーマシン
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このHP ENVY Phoenix 810-180jpは、以前のモデルのケースを一部デザイン変更して正面の顔つきが多少変わっている。
しかしながら、横のフタやケース内は変更がないようであり、フロントの「メディアカードリーダー」は、UHS-I 【 Ultra-High Speed I 】に対応していない。
又、ケース内の配置は一般的な自作パソコンを逆転したような形も変わっていない。






この冷却性能の良さもBenchmarkソフトOCCTによって再度確認したい。

その他、このHP ENVY Phoenixシリーズは、今回はOSがWindows8.1になった。
それに従って、「トラックパッド」がオプションで選べるようになっている。その一方で標準で付属するキーボードには「チャーム機能に直接アクセスできる Windows ファンクション機能」が付いた特別なものになっている。

このキーボードは、パソコン終了させるときなどキーボードからチャーム「設定」を呼び出せるので非常に便利であった。
又、従来のWindows8マシンに比べて多少インストールされているソフトも変わったりしている。当然BIOSも更新されている。












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HP ENVY Phoenix 810-180jp/CTによる実機の構成概略
(品番などは、この実機の場合、生産時に変更のこともある。)
尚、OS、CPU、グラフィックカードは上位機に変更可能。
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●OS--Windows 8.1 64ビット
■CPU--インテル? Core? i7-4770 プロセッサー(3.40GHz-3.90GHz, インテル?スマート・キャッシュ8MB, 4コア/8スレッド) (Hyper Threading Technology)Haswell
■マザーボード-:MicroATX・インテル? Z87 Express チップセット
●CPUクーラー水冷式クーリングシステム(レッドイルミネーション付)
●メモリ-8GB(4GB×2)(PC3-12800 DDR3 SDRAM)(実機はMicron製)
■HDD-1TB ハードドライブ (SATA, 7200回転) + 16GB SSD キャッシュ (mSATA)
●1TB(7200rpm)(実機Seagate ST1000DM003)×2
●ドライブ--DVDスーパーマルチドライブ
●グラフィックカード-NVIDIA? GeForce? GTX760 (1.5GB)(HP original)
●カードリーダー : 15in1メディアスロット
●有線LAN:10/100/1000 Mbps オンボードネットワークコネクション
■電源・600W電源 【ATX電源、Active PFC搭載】
●マカフィー? リブセーフ (30日版)
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■ワイヤレス日本語(109A)キーボード & ワイヤレス光学スクロールマウス
●縦置き : 約175×430×415mm / 約10.0kg
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その他の詳しい情報はこちらりPDF(HP Webサイト)を参照。



http://h50146.www5.hp.com/lib/products/desktops/personal/spec_pdf/envy_phoenix_810-180jp_dp.pdf
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Windows8.1におけるメモリー使用量
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Windows8では、8GBのメモリーを積んでいてもメモリーは4GBぐらいまでしか使用されていないようだった。
それがWindows8.1になって6GBくらいまで使われるようになったようである。
(OCCTで検証)



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HP ENVY Phoenix 810-180jp/CTの起動時間測定
Microsoft Assessment Consoleによる・BIOSの検証
Startup and Shutdown Experience・Boot performance(Fast Startup)
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HP ENVY Phoenix 810-180jp/CTの起動時間はコールドスタートであると30秒程度掛かるようである。
特に室温が18℃を切っている場合、HDDの(保護)速度制限のために異常に遅くなったりしている。(32.7秒)
しばらく起動させて、HDDの温度が20℃以上になったところで再度コールドスタートさせたところ18.4秒であった。(キャッシュドライブの影響??)
Startup and Shutdown ExperienceのBoot performance(Fast Startup)を見てみると12.074秒かかっている。
これから見ると起動に30秒というのもあながちウソでもないようだ。



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参考・Boot performance(Fast Startup)
当サイトで購入したPC又は、レビュー機での実測値
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(全て初期状態)
HP ENVY dv7-7200/CT・・・・4.743秒・15.3秒
(OP・インテルCore i7-3720QMプロセッサー搭載)
HP ENVY TouchSmart 15-j000・6.445秒・16.8秒
HP Pavilion g6-2200(AMD)・・4.027秒・起動25~26秒
(2GB搭載メモリー不足)
HP ENVY Ultrabook 4-1100・・2.339秒・起動11.3秒
HP ENVY 17-j000/CT・・・・4.633秒・起動12.4秒
HP 1000-1402TU・・・・・・4.960秒・起動29.8秒
HP ENVY17-j100 Leap Motion SE・・5.658秒・起動17.8~29.5秒

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デスクトップ機
HP ENVY h8-1560jp・・・・・14.79秒・22.4秒(SSD)
HP ENVY Phoenix h9-1490jp・・・11.327秒・20.3秒(SSD)
************(レビュー機)
HP ENVY Phoenix 810-180jp/CT・・12.074秒・18.4秒(HDD+キャッシュドライブ)




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HP ENVY Phoenix 810-180jp/CT
NVIDIA? GeForce? GTX760・グラフィックカード性能
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このパソコンは「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア推奨パソコン」でもある。この「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」のBenchmarkが以前のWebサイトには示されていた。
今回のテストでは、HPが公開していたBenchmark数値より少し悪いものになっている。
しかし、この冬の寒いときなので誤差範囲と考えて良いと思われる。
又、数値としては7,000以上であれば「非常に快適」であってBenchmarkマニア以外は余り関係がない。
つまりファイナルファンタジーXIVで快適ならば、他のほとんどゲームでは快適に使える。



尚、このHP ENVY Phoenix 810-180jp/CTに使われているNVIDIA? GeForce? GTX760の性能というのは、メモリーが1.5GBである。このことから分かるように、小生(Syuun)自作機のグラフィックNVIDIA? GeForce? GTX660(2GB OC版)のBenchmark数値より落ちる。

その一方で、他社製の「NVIDIA? GeForce? GTX760(メモリー2GB~4GB)」がBenchmark時に80℃~程度になるのに対して、68℃と非常に発熱が少なく一日中ゲームをしていても安心して使えると思われる。
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HeavenBenchmarkでは、この「NVIDIA? GeForce? GTX760」がNVIDIA GeForce GTX 660並であることを示している。




以下にHeavenBenchmarkVer4.0の計測参考値を示す。

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HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
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 ・・・・NVIDIA? GeForce?GTX680(44.3~46.7)

(神の世界****)
40*****
 ↓
30****重いゲームでも快適
 ↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※
 ↓
25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
 ↓‥‥……玄人志向・GF-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)
 ↓
20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
 ↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)
 ↓
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)
 ↓
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M(10)
 ↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M(6.4)


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OCCTによる
HP ENVY Phoenix 810-180jp/CTの筐体冷却性能
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OCCTによる負荷テストをオートで1時間行った。
結果は、CPUの場合最大64℃でありデータを見る通り50℃代で推移した。これは、やはり水冷クーラーの効き目が大であると共に筐体の冷却性能が高いことを示している。
(但し、冬で室温が低いことを考慮する必要がある。)




又、使われているCPUは「K」の付かない無印の「インテル? Core? i7-4770 プロセッサー」であるために、Ivy BridgeのCPUと違い少しでも自動的にオーバークロックしない。



メモリーの消費は、Windows8.1になって今までより多少多く使えるようになったことを示しているが、実体は不明。


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SDカードスロット
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高速UHS-Iに非対応




      
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HP ENVY Phoenix 810-180jp/CTを使ってみての感想
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HP ENVY Phoenix 810-180jpの特徴は、まずその高性能の冷却を可能にした特殊な筐体冷却性能がある。こういう作り方というのは自作PCでは真似が出来ない。
又、マザーボードに・インテル? Z87 Express チップセットを使ってオーバークロック(OC・保証外)を可能にしている。
一般的なBTOパソコンがOC非対応である安いIntel? H87 Express Chipsetのマザーボードを使っているのに対して、高性能マシンのベースともなるので対照的である。

実機で使われているグラフィックカード-NVIDIA? GeForce? GTX760 (1.5GB)は、多分性能を落としたディ・チューン版ではないだろうかとBenchmarkから思われる。
より高性能のBenchmarkを望むのであればCTOでNVIDIA? GeForce? GTX 770を選択できる。但し、差額は同様なグラフィックカードが買える金額の追加になるのはBTO、CTOの常である。
その他、デスクトップパソコンで便利なのが「内蔵無線LAN 」である。
CTOで追加できるのが「IEEE 802.11a/b/g/n + Bluetooth 4.0 / IEEE 802.11a/b/g/n/ac (Draft) + Bluetooth 4.0」この2種である。

(小生の自作パソコンでは、わざわざ内蔵無線LANを使えるマザーボードを選択して使っている通り今や有線LANは特殊な場合であろう。)


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自作パソコンとメーカー製パソコンとの違いの感想
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2014年の正月に昨年秋に組み上げていた自作パソコンに、OSをインストールして使えるように完成させた。
自作パソコンというのは、すべてのリスクは自己責任であってパソコンがうまく起動しなかったりしても自己解決しなければならない。
特に部品を購入して1週間以内にPCを組み上げて、部品のエラーが出ないかどうかを確かめないと不良部品の交換もままならないことが多い。
不良品が出たら泣き寝入りになったりすることを考えれば、組み込みの物理的な問題は別としてOSをインストールして正常に動くまでは冷や冷やものである。
実際にどんな自作パソコンを組み立てても必ず何かの不具合又は、手順ミスがあってまともに動くようになるというのには時間がかかる。
正月に完成させた自作PCの場合、マザーボードのBIOSの初期エラーとキーボードの選択間違いで、BIOSに入れずにOSをインストールして事実上失敗している。

こんなふうな心配をしなくて済むと言うのがHPなどのメーカー製パソコンである。
自作パソコンの場合、無理して部品を飛ばしても自己解決しなければならないのは上述の通り。
しかし、メーカー製パソコンは3年間保証を付けることもできる関係から、何年かは異常なく使えるという前提に立っている。
そんなところが違うと言えば違う。

従って、こういうふうに小綺麗(ぎれい)につくられて、多少高性能を犠牲にしても安定性を求める向きには最適かもしれない。

尚、ショップブランドのBTOパソコンもBIOSやドライバーが独自BIOSだったりして、事実上改変はできない仕組みであることは忘れてはならない。







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移行先のブログを「書道家・荒井柊雲(Syuun)のデジモノレビュー」に決定。

現在、いろいろな設定中。
もともと、このNTTぷららのブローチは、非常に使いにくく故障したりアクセスが遅かったりとサーバーに問題があった。
多分やる気がなかったのだろうが、いろいろな制限もあり他のブログサイトに移行しようと思っていたのが4年前。
それが「書道家の日々つれづれ」のサイトのアクセス数が上がって、ココログの方が一向に伸びない。
それでこのまま使い続けてきたというのが真相である。
そんなわけで、ちょうど2年間も放置してきたのが「ココログ」のブログ。
ココログは、このブローチよりもSecurityが強い。そんなわけで結構使い慣れないと使えないという難しさもある。

そのココログ版を今回「書道家・荒井柊雲(Syuun)のデジモノレビュー」に改変して再スタートさせることにした。
(まだ設定中なので、記事は過去の物)

http://syuun.way-nifty.com/blog/

アクセス数は伸びないかもしれないし、「書道家の日々つれづれ」のブランドとはブログが違うので、販売店からパソコンやデジカメなどを借り出すと言うことも難しいことになるかもしれない。
だからこのブログが「書道家の日々つれづれ」にまで成長するのがいつになるのかも分からないことになった。
いずれにせよ平成26年は不況の年、少なくとも物が売れない年になるのでレビューもあまり出来なくなるという予測もある。

平成26年はどんな年になるのかと期待していたが、こんなふうに今までやってきたことを一端「リセット」するという年であるようだ。
だからこのリセットはあと一年近く続く。

昔から言われているように「高く飛び上がるためにはいったん縮こまなければならない」。それが縮こむだけなら良いが、実際は倒れてしまったのでは困るなとも思う。

これがいわゆる「天中殺」の年だと「終了・THE END」なのだが、小殺界なので一時休憩である。
こういうことを予想してWordPressでブログを作っておけば良かったという話もある。
しかし、WordPressを使っていたらアクセス数も伸びなかったろうと間違いなく予想される。
毎日ブログを書いて5年待つというのが、WordPressを使ったやり方である。
そして、普通はそこまで待てなくて止めてしまうというのがほとんどである。
実際、Seesaaブログではほとんどアクセス数が伸びずSyuunでさえ更新を止めてしまった。

だから、安易に今まで多少つくっておいた「ココログ」に戻る。





今回は、前橋初市まつり 古だるま供養・神事をCyberLink PowerDirector 12 で編集してみた。動画編集で重要なのは、まず映像、画像があることである。従って、どうでも良いような写真や失敗映像でも動画編集によって生きたりする。
今回平成26年1月9日の初市まつりだが、どうでも良いような全体風景を冒頭に入れてみた。それで結構雰囲気が分かったりする。
そして、動画編集では不要な部分をどれだけカットするかがポイントである。
又、妙に凝った編集をするとかえってわかりづらかったりする。
映像では、お炊きあげなので延々と神主の映像が流れている。これは、神事なので無用にカットできなかったのと全体像を示したものである。
動画編集というのは、とにかく映像があれば何とかなるものである。



又、前橋祭りでは外部マイクが無かったので、風切り音が酷く耳障りだった。
今回は、安いマイクを購入したのでこれを使っている。このマイクは感度が良いので必要とする「音」がないときは何やら不要な音を拾ってうるさいことがある。
こういう場合に動画編集で音を絞るか、別の音で多少かき消すと言うことが出来る。





今回は、音や画像の編集は敢えて行っていない。
順光の光の下だとコンデジ映像でもそのまま使えること言うことも多い。
それでもと言う場合は、やはり「ColorDirector 2、AudioDirector 4、PhotoDirector 5」という連携ソフトを総動員することになる。
この連携については、前エントリーまでに説明してきたので敢えて今回は撮影したままの映像を使っている。
<embed type="application/x-shockwave-flash" src="//www.youtube-nocookie.com/v/ElbX285H9pE?hl=ja_JP&amp;version=3" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" height="465" width="620">

















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