雑 記事

激変の2012年から完成の2013年へ?


カメラメーカー: SONY
カメラモデル: SLT-A77V
レンズ: 70-300mm F4.5-5.6 G SSM
撮影日時: 2013-01-01
焦点距離: 100mm (35mm 換算焦点距離: 150mm)
絞り値: f/6.3
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 4.3 (Windows)


2012年、平成24年はある意味激変の年だった。
平成25年も当地では、実業団ニューイヤー駅伝に始まり、神様、お寺廻りで御札をもらって一日が終わった。
その昔の元旦の朝は、風にハタハタと日の丸のはためく音だけが聞こえる人っ子一人見かけないものだった。もっと前の小学校低学年時代は、学校に集まって校長先生のお話を聞いてミカンとお菓子を貰ってきて元旦の半日が終わった。
それが今は朝からヘリコプターが上空を旋回し、街中が喧噪に入る。この元旦がせわしくなったのは、駅伝が開催されるという以前から元旦からスーパーがお年玉のくじ引きをするようになったころから。(最近はあるのか未確認)
そして今では、この元旦から○○モールへ行って買い物をして夕食を食べてしまう。
本当に正月気分というものがなくなってきている。



昨年は、パソコンの実機レビューを随分とやった。それもほとんどがノート型パソコン。デスクトップ型パソコンというのは、それこそ特殊な使い方しかしない。
小生のように自作してしまうと売っているBTOパソコンというのは自作代行の様なもの。
PCメーカー製の改造も出来ないものは、後から手を入れて長持ちさせるというのは難しいのでよほど急いでパソコンが必要と言うときぐらいしか買わない。
但し、今では予備機の予備機までパソコンがあるので、常に順次古いものから交代させて行くことになっている。
そんなことでOSが余ってくることにもなるがこれも古くて使いようがない。

そして秋にWindows8が発売になったのだが、種々検討したら自作パソコンにはまだ早すぎ。マザーボードのBIOSもWindows8をまだ完璧に動かすというところまでは来ていない。
そんなわけで、Windows8を使うのなら市販のノート型パソコンがよいという結論を得て、バリバリ性能重視で買ってしまった。
それはHP ENVY dv7-7200という巨大??ノート型パソコンというべきものだから、重くてモバイルなどはもってのほかだがそれだけ余裕の性能はある。
今年はOSが4つも余っているので、夏のお盆前後に作る「パソコンのトレンドで作る」デスクトップパソコンの構想を考えている。
少なくともOSは最新のWindows8Proを使う。ここで8月にパソコンを組むという理由。それは、春先に最新のマザーボードやビデオカードが発売され、それぞれの問題点やエラーなどかあぶり出され、そして値頃感が強くなってきたところで作る訳である。
同じ構成だと10月になるとそれから1割程度は値下がりするが、そこまで待つと部品そのものが旬でなくなってしまう。

・・・とはいうものの、決定は8月ころ。

それにしてもいつも思うのは、今まで「正解」と思っていたものが舞台の幕が暗転するように、全く逆になってしまうと言うこともあることを感じさせるものであった。

最後に書道家としての仕事は、本当に投げ出したくなるほど忙しかった。
とりあえず、今年の2展覧会作品は表具屋へ持って行ったものの自己搬入する作品は未だに未完成。
当番審査員なので後ろ指を指される作品は作れないし、そうかと行って褒められる作品が出来るとは限らない。
展覧会作品というのは、どういうわけかギリギリでやむにやまれず作るということが多いのが現実でもある。ナニもわからず先生に言われるまま無心で制作していた頃が懐かしいというものでもある。



カメラモデル: PENTAX K-01
撮影日時: 2013-01-01
焦点距離: 45mm (35mm 換算焦点距離: 67mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
露出モード: マニュアル
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 4.3 (Windows)




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第22回小倉釣雲書道展・「墨いろいろ」を見る


カメラメーカー: PENTAX
カメラモデル: PENTAX K-5
レンズ: smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
撮影日時: 2012-07-01
焦点距離: 21mm (35mm 換算焦点距離: 31mm)
絞り値: f/5.0
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: クリエイティブ(被写界深度向き)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 4.1 (Windows)
RAW現像

平成24年6月29日~7月1日まで前橋市民文化会館大展示ホールで、第11回釣雲書道研究会展と併設して開催された。
この「小倉釣雲書道展」に関しては、以前の展覧会で1,000を超える古墨を集めたのでその展示をすると言う解釈であった。


カメラメーカー: PENTAX
カメラモデル: PENTAX K-5
レンズ: smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
撮影日時: 2012-07-01
焦点距離: 21mm (35mm 換算焦点距離: 31mm)
絞り値: f/5.0
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: クリエイティブ(被写界深度向き)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 4.1 (Windows)




それで「墨」と聞いては是非とも観覧しないと思って雨の中出かけてみた。
しかし、実際の企画展示は「墨色資料」で「蒐集した千余の墨の墨色を一堂に展示」と言うものだった。


カメラメーカー: PENTAX
カメラモデル: PENTAX K-5
レンズ: smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
撮影日時: 2012-07-01
焦点距離: 21mm (35mm 換算焦点距離: 31mm)
絞り値: f/5.0
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: クリエイティブ(被写界深度向き)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 4.1 (Windows)



カメラメーカー: PENTAX
カメラモデル: PENTAX K-5
レンズ: smc PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
撮影日時: 2012-07-01
焦点距離: 21mm (35mm 換算焦点距離: 31mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: クリエイティブ(被写界深度向き)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 4.1 (Windows)




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花粉症の後に来るもの「突発性難聴」「目眩」

その昔、子どもが生まれるときアレルギーについて心配していた。そのアレルギーの価を示す数値の詳細は忘れだが、それほど高くないとしてもアレルギーが出ることは分かっていた。アレルギーのマーチという言葉も聞かされ、アレルギーが成長するごとに種々の形を変えて出で来る。
それで生まれる前、生まれてからアレルギー対策のために、牛乳や豆乳はある年齢に達するまで大きくなるまで飲ませずと言うことをした。
それをしたから本当に効果があったのかは分からないが、大したアレルギーは出なかった。
しかし、子どもの花粉症は昔より花粉の量が多いから酷い様相を示している。
そういう子どもは、スギ花粉症の頃が終わって今はスッキリした顔をしている。
その他方で小生など歳を取ると「スギ花粉が終わった」からとて、妙な後遺症が歳と共に出で来るような気がする。
先ず、目に出る症状はスギ花粉が終わる頃になると、目の光りの調節が出来にくくなる。簡単に言えば、明るいところでは結構辛いことになったりする。だから漂白された真っ白い紙に文字を書くというのはかなり眩しい。
もう何年も前の話になるが、選挙対策でこの時期に宛名書きをさせられたことがあった。
この時は、真っ白な封筒に文字を書くと涙が出てほとんど出来なかった。それで少し書いて辞退させてもらったが、後で某先生に厭みを言われたのは実に心外だった。

その「スギ花粉」の時期が終わると今度は、「突発性難聴」になることが多い。
鼻と耳は繋がっているから、鼻に負担がかかれば耳に影響するとはいうものの身体全体の微妙な抵抗力、免疫力が落ちていると見て良いかも知れない。
その抵抗力が落ちると微妙な「風邪」を引いて、収まっていたウィルスが活動し始めると言う感じなのである。
それでももう少し前では、「突発性難聴」は「キーン」という高音の耳鳴りの後に突然音の一部か聞こえなくなると言うものだった。
ラジオを聞くと女性アナウンサーの声がみんな「ミッキーマウス」の声で聞こえた。
ところが、最近はそんな「高いキーン」という耳鳴りを伴わなくても突然聞こえなくなる様になった。
オーディオスピーカーの片方に耳を近づけても良く聞こえないから重症であった。
こんなのでは、オーディオの評価などあったものでは無い。
常識的にはここで耳鼻科にお世話になるところだが、「突発性難聴」はウイルス性と分かっているから何時もの通り躊躇なく「板蘭茶」を飲んだ。

先ず二砲をお湯に溶き、二時間後に同じく、‥‥‥‥あとは様子を見ながら水代わりに「板蘭茶」を飲むやり方で、少し聞こえてくると言うのは魔法のようなものなのである。
そして一晩で6割回復し、「板蘭茶」の量を落として1週間で9割ぐらい回復。
「突発性難聴」というのは時間との勝負で、快方に向かうまでの時間がかかるとそれだけ耳へのダメージが強まる。
それでも経験上、医者通いしても、治療しながら1ヶ月くらいはなんとかなるかと言うところなのである。
この「板蘭茶」を知る前は、耳鼻科へ通って点滴とアデノシン三リン酸の投与で2週間でまったく回復せず。耳鼻科の紹介でペインクリニックへ通って交感神経ブロック療法の注射を20回。それでも効果なし。
こんなことで約1ヶ月半を費やして治らなかった難聴。
そこで教えて貰った「板蘭茶」を飲み、凡そ1週間で効果が出て、3週間で8割回復。
結局2ヶ月くらい掛けて完治した。
その後何回も「突発性難聴」は持病のように再発するが、「板蘭茶」で事なきを得ている。
そして、今回は結構今までに比べて重症の上に気がつくのが遅れたが、約2週間でほぼ完治した。
ところが、治ったかなと思ったら先日から「めまい」がして、これは本格的に耳がやられたかと思った。
そういえば、若い頃から花粉症の時や軽い風邪の時はフラフラと「目眩」がしたことを思い出した。
これは、個人的なことで首の後ろを揉んでやると不思議に治ると言うものであった。
そして、そういう時というのは首筋を揉むとなにか微妙に痛いところがあって、そこを良くほぐすと快適になる。
なんとこの目眩は半日で収まった。

「突発性難聴」と言うのも種々の原因があって、一概に何ということは言いきれないことが多い。しかし、父母が「突発性難聴」になった事があるようなら同じような症状が起きると言うのは間違いないかも知れない。
「突発性難聴」にウィルスが絡むというのは、耳鼻科の医師などに言えば笑われる事にもなろうが、実際耳鼻科に行っても治しようが無いのである。
直感で考えれば、「突発性難聴」を起こすウィルスは親から子へ遺伝するのではないかと考えている。
なぜなら、「突発性難聴」にならない人はまったく同じ状況でも発症しないからである。いずれにせよ、一年の内のアレルギー苦難の日々とその後遺症が何とか過ぎた。
しばらく「突発性難聴」にならなかったからと油断すると突然発症する。
年齢を重ねるうちに多少重症化する。
今後も用心を欠かさないというのがこれからである。



俳人 片山由美子 講演会「言葉と出会う、俳句と出合う」

2010/11/23は例年の通りま講演会だったので、上野精養軒まで出かけて行きました。
俳句の話というものはどんなものなのか、多少未知の分野でどんな話なのかと思っていたら結構含蓄の多い講演会でした。
俳句というのは、単純に言葉を並べるというのではなく、結構難解な季語を入れたりと随分と言葉を大切にするのだということは再発見でした。
そして、その日本の奥深い言葉使いというものは、船のバラストに例えて日本語としての最後の砦。
その砦という言葉は使いませんでしたがそんな感じです。
片山先生は、「俳句を読む(詠む)」と言ったように思うのですが、いわゆる「現代俳句」の様な軽い俳句の方は「俳句を書く」と表現するのだそうな。
俳句の世界というものも、現代の俳句と、従来の文語調の俳句というものがあって、片山先生は当然文語調の俳句に属する。
そういえば、俵万智氏などの俳句というのは面白くともあまり味がない気がしてならない。


最後に「色の一句」という片山由美子先生が編集した365日分の句集を買ってサインを貰ってきた。
句集など性に合わないと思って目を通してみたら、これがなかなか良い。
俳句などの門外漢でも、時として目を洗われることもある。
尚、片山由美子先生は千葉の出身で、(財)書道芸術院辻本大雲理事長とは、教育実習の頃から知り合いだったとのこと‥‥
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