映画、書評など



久々週刊誌を買った。
それは、「あなたのすぐ隣にいる中国のスパイ
」の本に書かれている、「安倍晋三夫人・昭恵夫人」の側にいる京劇関係者の後追い記事があったからである。
週刊誌では、本より突っ込んだ記事でこの「京劇役者の呉汝俊」が音楽家、演奏者と書かれている。それだけでなく、それこそ本の題名通りというのはよく書かれたものであった。週刊文春によると、この京劇の音楽家は鳩山元首相の方により近く、一緒に写真に写り込んでいる。だから民主党時代というのは、政権内部はスパイだらけだったというパールバーハーバー前夜のどこかの国のようである。

それにしても、これだけ大きく週刊誌に取り上げられ中吊り広告や新聞広告に載ったから、もう迂闊には動けないだろうと思われる。
しかし、昭恵夫人や鳩山元首相の方は迂闊な人物なのでよく分からない。

こういうことであるから、昭恵夫人の「反原発」とかいうのも、所詮物事を吹き込む人物が近くにいる証拠であろう。

}



あなたのすぐ隣にいる中国のスパイ




http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?entry_id=4889219


最近ネット生活をしていると、ものごとの裏を読むことに慣れてしまった。

儲(もうけ)
・渡邉哲也(著)という本を発売と同時に買って読んだ。この中で種々のものごとの裏が紹介されている。
そうであるが、今まで一番印象に残ったのは「ポジショントーク」である。
証券会社のアナリストが日本経済を分析したり評価したりという新聞記事が載っていて、過去に変なことを書くなと思っていたことがある。
今になれば、その解説というものが全く当たっていない。
何故シロウトが読んでもおかしいと思うことを高給取りの「専門家・アナリスト」が結果として、間違ったことをいうのかと不思議に思っていた。
これが「ポジショントーク」と言うことで、その証券会社が儲かると言う立場で解説をしていると考えれば納得が行く。
穿った見方をすれば「もう日本経済は駄目、株が下がる」と言って、その言葉を信じて個人投資家が株を売ったら、それを安値で買ってあがったところで売るなんて考えたりもする。
特にヘッジファンドの○○という肩書きがついたら、間違いなくそうであろう。

こんなことを考えると、新聞社も放送局の発言には「ポジショントーク」があると思ってよいかもしれない。その一方で週刊誌はそのほかに「売れてなんぼ」で売れるネタというものがある。
そう考えると、NHKの「ポジション」とは何だろうかと思う。
それで思いつくのは「真相箱」(真相はかうだ)というGHQの占領政策である。
この「真相箱」は小生の生まれる前なので聞いたことはない。
しかし、この真相箱に続く番組というのを、独立後も延々と昭和30年代半ばまでやっていたことを思い出す。
それは、「太平洋戦争史」の一部を取り上げたもので、一回だけ聞いたことがある。
それが戦争の悲惨さを一生懸命に説明するような妙な番組で、女性のナレーターが悲しそうに話すものだった。
それを父が「そんなものは聞くな」と一喝されたのを記憶しているほど、変なラジオ番組であった。

それでも戦争に行った世代が現役だったときは、(独立後GHQはなくなっても)またGHQのお先棒を担いでいるとの感覚が強くて問題にならなかったようである。

それにしても最近、そのGHQ統制下の日本というのが未だに残っていると言うことが気づかされるものである。







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月末になって、購読しているパソコン専門誌が送られてきた。新CPU・Haswellの特集である、しかし、思ったより痒いところに手が届かないというか、そんなことが書いてあってもどうするのか、と言う記述が多かったりする。
自作のデスクトップ型パソコンで、オンボードグラフィックスを使うなどあり得ないのでこの部分は多少書いておいた、ということにはなっている。
この新CPU・Haswellももう既にノート型パソコンでは前掲のように試している。ところが使っているのが事実上Intel Graphics4600ではなく、Optimus技術にはなっているとはいえNVIDIA GeForce GTX7xxM。
Haswellというありがたみも余り感じない。

最近妙に歴史問題と言うことが改めてクローズアップしている。それでその歴史問題に関しての最近の本を読んでみた。
真実の満洲史【1894-1956】  [単行本]宮脇淳子 (著), 岡田英弘 (監修)
嘘だらけの日中近現代史 (扶桑社新書)
[新書]倉山満 (著)
嘘だらけの日米近現代史 (扶桑社新書)
[新書]倉山満 (著)
こちらは、昨年。
真実の中国史【1840-1949】
[単行本]宮脇淳子 (著), 岡田英弘 (監修)
(参考エントリー・「真実の中国史【1840-1949】宮脇淳子・著を読む」2012.5.21)

「真実の満洲史」は、「真実の中国史」の続編と言うことになっているが、「満州史」は倉山満氏が構成を誘導しているので本の形式が全く違っている。
逆に「真実の満洲史」がどうしても「嘘だらけの日中近現代史」に多少にてくる感じがある。
この「嘘だらけの日米近現代史」は、結構辛口の毒が一杯入っている。
ところがそこまで書くのなら、感謝祭(Thanksgiving Day)はNativeアメリカン(インディアン) 虐殺の歴史(猿谷要 他・インディアンにとっての感謝祭)を入れるべきだったりする。
もう一つは、映画になったリンカーン。奴隷解放とは、南部の奴隷解放で北部州の奴隷解放は後の話だったこと。
そして、南北戦争というのは戦争が膠着状態だった時に、この黒人義勇軍部隊が何十万人も誕生して南軍を圧倒したのが勝利の元だったことなど。(映画「グローリー」1989)

それはともかく、書道の先生は漢字の本場は中国だとか、墨絵の本場も中国だとかいう。今の共産中国は、中国5千年の歴史と言っているが、この「真実の中国史や満州史」を読まなくとも冷静に考えれば精々60年である。
しかし、この冷静に考えるというのが分かっていても思いつかない「コロンブスの卵」である。
中国では「漢民族」というが民族がつくと別の意味になるので「漢族」というのだそうな。
ここでは、紛らわしいので漢民族としておくが、この漢民族は三国志で有名な後漢の後の三国時代には絶滅したと書かれている。
(参考エントリー・「真実の中国史【1840-1949】宮脇淳子・著を読む」2012.5.21)

漢の成立時代に楚の項羽は、人民を殺しまくったのは有名だし、後漢の光武帝は反対勢力の掃討戦に10年を要し、戦乱のために人口が激減したのは有名である。
それで今は、古代から続く漢民族ではなく、漢族というのは漢字を使う人と言うことらしい。
日本の音訓のうちの「音」というのは古代中国の発音そのままで、中国では異民族国家が続いたためにその後変化したとも書いてある。
この話は以前に漢詩に関して聞いたことがあり、日本というのは古代中国の文化がそのまま「パッケージ」として残っている。
遣隋使、遣唐使で仏教を日本に伝えたと言うのも、唐時代というのは仏経典を持ち出すのは禁止であって、見る、写すのにも許可が必要で通常は何も出来なかったという。
これは映画「空海」(北大路欣也・昭和59年)のシーンでも中々経典が見られなくてというシーンがある。
だから仏経典は、懇願して内緒で幾日か借りてそれを留学生が集まって写してしまったという。

いろいろと歴史で断片的に教えられたことというのは、よく租借しないと全く分からないこともあるものである。


カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
焦点距離: 11mm (35mm 換算焦点距離: 29mm)
絞り値: f/4.0
露出時間: 0.0010 秒 (1/1000)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.0 (Windows)


その昔、学校から帰ってきてテレビを付けると毎日やっていたのが、勝新太郎が二等兵になって演じた「兵隊やくざ」1965年(田村高廣とが主役)。
ウィキぺディアを見ると「昭和18年ソ満国境を舞台」とあったが、それは余りよく分からなかった。
この映画では、実は戦闘シーンというのはない。八路軍が攻めてきたと出動すると、逃げてしまってそのまま帰ってくる。
そうでなければ、偵察での定期出動でも敵兵を一人も見なかったりという、のんびりとした人間模様が描かれていた。
この昭和40年というのは、戦争に行った世代がまだ現役で仕事をやっていた時代。
昭和42年まで教わった数学の教師は中国戦線で元陸軍大尉だったし、英語教師は中尉だった。高校の現代国語の教師は元陸軍少尉で、南方の島に駐屯していたと話した。
海軍特攻隊(多分・回天-人間魚雷)の生き残りが小学校の教師にいた。

今から思えば、この映画「兵隊やくざ」の映画のシーンというのはかなり実相に近いと言うことがよく分かってくるものであった。





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中国と呼べば「書道」を連想するというのが書道界である。それでこの書道関係について書かれているかと言えば全く書かれていない。
しかし、「あなたのすぐ隣にいる中国のスパイ」と書かれているとおり、著者鳴霞氏自身も中国に帰国したときに10年前の私的な言動を問われたという。
要するに海外の中国人は常に監視の対象であり、その生活費を保証された監視役が誰だかも分からないということである。
この著者鳴霞氏というのは、満州族出身で日本に帰化した人物である。そして知らないうちに要危険人物としてマークされて『月刊中国』を立ち上げたらしい。

この著書では新聞で時々見られる単純な事件や週刊誌のゴシップ記事に見られる中国関連の記事などを挙げてその実態に迫る。
従って、新聞報道された表題「中国人スパイの暗躍を世に知らしめた民主党政権と李春光」などは、氷山の一角であることを示している。
そして今現在進行中の尖閣問題、沖縄は中国領と言い出す中国のプロパガンダ闘争。
こういうことを考えると本を読めば読むほど背筋が寒くなり、余りに無防備で「ノーテンキ」な日本人というものに唖然とする。
考えれば、研修生という名の中国人労働者の導入は止めるべきであることが分かる。それどころか、日本の国費で留学させる中国人学生なども北京オリンピックの長野聖火ランナーを見るように、完全に中国政府に監視されてコントロールされている様が分かる。

書道に関して言えば「中共と中国を混同する日本人」という項目がある。
これは王朝が変われば価値観が変わり、唐王朝時代から延々と価値観が変わらないと思うのが大間違いのもとと言う。
そもそも世界ではチャイナ(China)と呼ばれ、かっては日本は「支那(シナ)」と呼んでいた。「日本だけが『中国』としているが、世界に『セントラル・ネイション』などと呼んでいる国はどこにもないのである。(p105)」
確かに書道家には、中国は書の元祖だと言ったり、水墨画も中国が本家などと言っている人がいる。しかし、「中共と中国を混同する日本人」というように現代共産中国は、漢や唐の時代を引き継いでいない。
元朝では、第1言語はモンゴル語、第2言語は満州語、第3言語が漢文であり、公式文書は第1、第2言語で書かれた。


あなたのすぐ隣にいる中国のスパイ




この著書では、世界中に住んでいる中国人によってもたらされる問題点を指摘して、日本でも起こりうる想定を喚起している。
今の沖縄や離島の状況を見ると刻々と中国の間接侵略が行われていることに気づかされる。
そういう問題点の他に指摘されているのが「ハニートラップ」である。
このハニートラップは、あのナポレオンにも仕掛けられたポーランド貴族「マリア・ヴァレフスカ伯爵夫人」の件が有名だが、成功していない。
その一方で、中国でのハニートラップは裁判沙汰で週刊誌にすっぱ抜かれ、公になってしまってあの橋本元総理の件が有名である。
しかし、問題なのは現在も進行中であるかもしれない「女性版ハニートラップ」である。

この「女性版ハニートラップ」の件の一つとして、元首相夫人の鳩山幸氏は、「イ・ソジンという俳優(北朝鮮系)が大の贔屓で、ホテルまで面会に行き抱擁写真まで公開している。p86」

**************************************
★現総理大臣安倍晋三夫人・昭恵夫人の女性版ハニートラップ(p82-83)


2006年5月。安倍晋三氏が「自民党幹事長、官房長官としてさまざまな意思決定を行っていた時期・・中略・・夫人である昭恵氏は個人的に訪中していた。」
「昭恵夫人が京劇役者の呉汝俊のファンだったのを知った王駐日大使(当時)が呉の舞台に招待して紹介、・・中略・・その呉に昭恵夫人が北京に招待されたもの。」
この招待では「国賓並みの歓待を受けた」と書かれており、中国外務省が手配したもの。
「・・昼は市内観光、夜は要人との会食をセットし、小泉後の日中関係回復を昭恵夫人に託したのです。安部氏と違って酒豪の昭恵夫人は大モテだったようです。(記者)」

このハニートラップは成功したらしいと「北海道新聞記事」をあげて説明している。
それは不自然な「中国へのODAの凍結解除」という記事であり、当時の中川農水相は不満を述べ、小泉氏は「様々な意見がある」とかばい、自民党内からも不満が出たという内容であった。

2007年4月24日、(内閣総理大臣)安倍晋三「首相が、昭恵夫人同席という異例の形でCNNテレビのインタビューに応じた。」
このときのシーンが日本のマスコミで大きく報道された。
「CNN」
「記者が昭恵夫人に『あなたのご主人は、従軍慰安婦で強制の証拠はないと言っているが』という質問をしたのに対して、『そんなことを言ったんですか?』と、夫人が首相に対して発言したシーン・・・『ちなみにCNNは中国資本が入って以降、親中になったと噂されている。』」
*******************************************
そう言われれば、昭恵夫人は原発事故以降「反原発」に傾いたりしたことが週刊誌で随分と報道されていた。

最近確認された記事は、歴史通 2013年 05月号 [雑誌]
」「アッキーのスマイル対談・『原発-怖いものにフタでいいのですか?』」。
この冒頭に「安部昭恵」氏の意見として「反原発」について書かれている。

「私は放射能が怖くて『反原発』を口にしているのではなくて、代替エルネギーがあれば替えたほうがいいのかナ、と・・・」

総理夫人としては、「反原発」というのは不用意な発言で何か例の「ハニートラップ」疑惑を思い起こさせる感じがする。

ごく最近に記事になったことは、2013年5月11日、朝日新聞電子版にこんな記事があった。

*************************************
「韓流」舞台鑑賞に批判殺到 首相夫人「仲良くしたい」
「夫人の韓流行動を苦々しく思っている日本人がいる」「軽率だ」――。安倍晋三首相の妻の昭恵さんが韓国のミュージカルを鑑賞したとフェイスブック(FB)に投稿したところ、批判的なコメントが殺到した。

 昭恵さんは9日、東京・六本木の劇場で公開中のミュージカル「カフェ・イン」を鑑賞したとFBで紹介。
韓国が竹島問題や首相の歴史認識などで対日姿勢を強めていることもあってか、批判的な投稿が相次いだが、昭恵さんは10日、「甘いと批判されようが、すべての人や国と仲良くしたいというのが私の思い」と再投稿。
賛意を示す「いいね!」は同日午後7時現在で約1900件に上る。
*************************************


J-castニュースでは
「総理の邪魔するな!」「文化交流は必要!」首相夫人・アッキー「韓国ミュージカル観劇」に賛否

・・・・中略・・・・
「昭恵氏は『冬のソナタ』から韓流ドラマにハマり、韓国語でブログを書くなど韓国の文化に傾倒していた時期があった。しかし12年9月、安倍晋三氏の自民党総裁就任直後、週刊誌『女性自身』の取材に対し『韓流ドラマは、最近は見ていないですね』『韓流ドラマ専門チャンネルのKNTVにも入っていてよく見ていましたけど、やめちゃいました』と話していた。
  こうした経緯があり、今回のミュージカル観劇は嫌韓派にとって『裏切られた』という思いもあったのかもしれない。」
・・・・以下略・・・

*******************************
こんなふうに一端「ハニートラップ」疑惑にかかれば、余り信用されないと言うのが普通かもしれない。
それだけでなく「反原発」から始まって、ここのところ韓国との軋轢が多くなっているところから見て、やはり昭恵氏周辺に間接的に関わる人物がいると言うのが間違いないようだ。

あなたのすぐ隣にいる中国のスパイ」という本は、総理大臣安倍晋三氏のアキレス腱が夫人の昭恵氏であることは間違いないことを示しているようである。




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この本は、日下公人氏と渡邉哲也氏の対談集なのだが、表題通りのことは書いていない。
日下公人氏というのは、日本人が当然と思っていることが「外国人から見て当然ではなかった」という「コロンブスの卵」の様なことを言う人で、それを冒頭爆発させている。

序章・日下公人「ガラクタ評論家を総入れ替えせよ」の中に、「アメリカ26州が親日ならアメリカを日本のために動かせる」という項目がある。
これは日本が延々と文句を言う人物や場所に「金や工場誘致」などを繰り返して懐柔しようとして失敗していることが述べられている。
日本は、「チャーチという反日で鳴らした上院議員がいた。」・・・「(当時の)通産省はこの議員の地盤である州に日本企業の工場を懸命になって押し込んだが、・・・・・・」
「そのお陰でチャーチはまた当選した・・・」
「放っておけば、彼は落選したのに、日本は反日の国会議員を増やすようなことをした(米国上院議員の苦情)」
・・・・・・・・・・・
これというのは、昔の自民党田中派のやり口だなと思う。以前にあの橋本龍太郎氏は文句が出ると「金をやれば良いのだろう」と言っていたことを思い出す。
このことは、橋本龍太郎氏のハニートラップにも関連して、中国に当時の日本にもなかった様な60億円ぐらいの超豪華な病院を無意味に作った週刊誌記事をも思い出す。

この「文句、苦情を言えば金を出す」というのは、考えてみればその後に多くの問題点がで出来てしまっている。
その一つは沖縄問題で、以前に日本の防衛問題に理解がある住民は何も文句を言わなかったら何一つ保証も出ない。その一方で難癖を付ければ湯水の様な「金が出た」という記事もあった。
それは韓国、中国でもそうで日本に文句を言えば、日本は「事なかれ主義で」ODAの無償供与やよく分からない保証金が---日本国民の知らないうちにいくらでも出た。
それで国が困れば日本になん癖を付けて金をせびるという「道楽息子」の様になってしまったのかもしれない。
それが戦後レジュームからの脱却で、「金が出なくなれば」道楽息子がやることは決まっている。
まさに考えされるものである。
・・・・・・・・・・・
この「序章・日下公人」の「コロンブスの卵」の最たるものは、表題の「○○○○ガラクタ評論家を総入れ替えせよ」の「ギブ・ミー・チョコレート」の逸話に代表される。

この「ギブ・ミー・チョコレート」とは、終戦直後ジープに乗ってやってきた米兵がガムやチョコレートを配り、それに対して日本の子供たちは「ギブ・ミー・チョコレート」と言って群がったという話。
このシーンは、今では見ることはないがその昔の日本映画には良く出て来た映像である。
ここで、この「ギブ・ミー・チョコレート」という子供たちをどういうふうに解釈するかが問題でもあり、「コロンブスの卵」である。

ここで昭和二桁以降の評論家たちは、「私はもらわなかった」とか言う。
ここで日下公人氏などの昭和一桁から見ればどう見るのか、という視点はなるほどと思わせる。
要するに、物事を捉えるのに必ず相手の視点に立って考えるということであろう。
こういう行動を取ったときに、相手はどういうことに出るのか相手の立場にとって考える。
そうすれば物事、余り間違いなく納められると言うことである。
・・・・・・・・・・・・

だから外交も日本人の思い込みによって、日本人の思考回路と同じと外国人を見るというのは「愚の骨頂」ということが思い知らされるわけである。
考えてみれば、例の尖閣諸島で中国漁船が日本の巡視船に体当たりして船長が逮捕されたとき。
日本のある建設会社が、車でノコノコと危険区域まで出かけて拘束されるという失態。
こんなのはどう見たって今から思っても「ノーテンキ」としか見えない。

・・・・・・・・・・・・
その後の第1章以下「ユーロ危機で解る世界経済の実相」という対談部分は、欧州の内輪の話。
その欧州というのが未だに「王族」、「貴族階級」、「超富裕層」が上部の実権を握っているという話。そして、その王族、貴族というのには「国、国籍」も関係ないという実態。
又、その中で「ヨーロッパのように爵位を日本も高齢者に売って税収にせよ」というのには実に面白い。
考えてみれば、日本は立憲君主国だから爵位を持つ貴族がいないというのは実に不自然である。これはそもそも占領軍(進駐軍GHQ)のニューディーラーが廃止したわけで、「戦後レジュームからの脱却」ならばGHQがやったことは廃止しても良いかもしれない。

フランスのアンシャンレジーム時代は、貴族の爵位は簡単に買えたから偽貴族ばっかりで紳士に石を投げれば伯爵に当たるというほど貴族が多かった。
ルイ15世の公式愛人のデュ・バリュー伯爵夫人も元高級娼婦上がりの偽貴族だったことは有名であろう。
ナポレオンの帝国貴族はもっと多かった様な気がする。

・・・・・・
第4章「公共事業で地域は復活するか?」の部分になるともの日下公人氏の暴走老人発言ばかりであった。

「完全雇用に近いので、どこに行っても仕事があります」というのは実態にそぐわないし、「地方のインフラは整備せず、すべて都会に住め」というのは東京などの都会人の感覚という違和感があるものだった。





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アベノミックスが進化して、株価が上がり平成25年の就職戦線では銀行、証券会社などでは採用を増やすという報道がある。そして円安のおかげで大企業の三月決算では、赤字予想から黒字に転換したか、黒字幅を上昇修正するという。
しかし、安倍政権が誕生してまだ3か月に満たず、円安になってじわりと種々の輸入品の値段が上がってきている。そうかと言って現状収入が上がっているわけではなく、逆に消費の落ち込みとともに企業では今頃になって「縮小均衡」という悪循環に進んでいる部分がある。
物が売れないのに、その物の値段が上がれば誰も買わない。それで従来の物の値段は据え置きか微増になっている感じがする。その物の値段が現実に反映するのが4月以降になるかもしれない。だから新たに登場する新製品は、名前が変わるとか多少の品番(品番のあとにAがつくとか)が違うだけで、中身が変わらなくとも値段が大幅に上がる可能性がある。
だから今のうちに何か買っておくというのも技術の進歩を考えれば、技術の陳腐化との絡みから中々買えるものではないこともある。

この円安に関しては安倍政権が誕生した昨年末、読売新聞報道によるエコノミスト評は、米ドル/円は今年の3月くらいまでに86円くらいまで下がるという予測が多かった。
しかし、今現在(2013/02/20)米ドル/円94円前後で推移して、株価は8,928円(2012/10)から11,400円程度に上昇している。
こういうことからエコノミストの予測が大幅に外れたと思えるのだが、
「世界で最も著名なヘッジファンドのジョージ・ソロス氏のグループが昨年11月以降、円の下落に賭けた取引で約10億ドル(約940億円)の利益を得た」(ウォールストリート・ジャーナル)という報道があった。

要するに昨年のエコノミストという証券会社の言いぐさは、自分たちが儲けるための「ポジショントーク」であったことがよく分かる。
そして、「株が安ければよい」「株価を安くしたい」というのも株が安ければ安く株が買えるという思惑だと言われている。

それで円安で米国もG20でも大して日本を非難していないという理由の一端が分かるような気がする。
要するに、円安で投資ファンドが大儲けしたことで、何らかの形で利益があったのではないかと穿った見方をしている。

小生は、動画を撮って編集をしてその動画をHDフルハイビジョンDVD(BD)にして送ったりしている。
たとえばの話で、そこで貴重な画像をDVDにして送ってもらったお礼にと「3,000円の歳暮の余り」を回してきたら、文句は言わないもののそんな価値しかないのか「材料費も出ない」と思う。
これがお歳暮3個だったら「材料費が出た」と思うし、もっと多ければ日当が出たと思う。

諸外国でも事情は同じで自国に不利益になれば必ず文句を言うが、そうでなければ黙認するということである。












これからすごいことになる日本経済


Amazonの書評を参考に****

さて、この本の前置きが長くなった。
この「これからすごいことになる日本経済」という題名だが、書かれているのが年末年始の頃である。従ってまだ、日本経済そのものを論じている部分は少なく、日本とその取り巻く世界という視点で書かれている。
日本経済、日本円というのは、今や日本国内で論じても全く意味をなさない。そして昨年まで週刊誌や冊子で「日本は財政破綻する」ということの嘘をわかりやすく論破している。「日本はギリシャを超える借金大国だ。もうすぐ財政破綻する」という経済評論家。
この論に対して、「国には通貨発行権があり、自国通貨建ての国債がデフォルト(返済不可能)になることは事実上、ありえない」と述べる。
最近では、さすが「財政破綻する」という嘘は聞かれなくなった。
小生がその理由を考えれば、10月、11月の時点で「米ドルや日本株」を大量に購入していれば、今頃大儲けだったはずだからである。そして、今や「株」が上がっているから言う必要もないわけだ。

その他日本国債を格付けする格付け機関の嘘とその理由などを述べている。

こんなふうにして、日本を取り巻く世界と日本国内の経済的な嘘と喧伝に対してデーターを示してわかりやすく解説している。
内容は、三橋貴明「本」にも共通しているところがあって、ネット上で語られている日本経済や世界というものを分かりやすく、纏めたものと言えるかもしれない。

そして、この本の通りに日本経済はその後推移しているのだが、これから先の不透明なことはあまり書かれていない。
しかし、少なくとも民主党時代に言われた経済の話がほとんど眉唾物で、将にどこかの手先がマスコミなどを使って「日本ダメ論」を言っていたという様に思える。

考えてみれば、民主党時代では碌(ろく)なことがなく、やることなすことが全てブラックユーモアであったように今にして思える。














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