オーデイオ・音響関係

KRIPTON・HQM デジタルオーディオシステム KS-1HQMとは何か








●PCオーディオというのは、オマケにもらった安物のスピーカーから入り込んでしまった。それに我慢できず、数年前にパソコンのPCIスロットに差し込むサウンドカード(ONKYO SE-200PCI LTD)を買ってしまったのが運の尽きだった。
それは、最終的にアンプ、スピーカー、サブウーバー、SPケーブルの選定など試行錯誤で構築する有様のところで止めた。
その後の2nd、3rdマシンは、LogicoolのTV用のスピーカーにしたり、グレードアップに伴って使わなくなったシステムを組み合わせて繋げたりと言うことになった。



こんなふうに何年か前から取り組んでいるパソコン用のオーディオというのも、際限がない。
ちなみに、サウンドカード(ONKYO SE-200PCI LTD)から始まった小生のPCシステムはボーカル、クラシック用に構築した。



●今年の夏につい手が滑って、JBL CAS-33を買ってしまった。
このJBL CAS-33も、クラシックやボーカルなど聞かないとか、その他何も比べなければこれで充分である。
現状、クラシック音楽を聴くにはミニコンポ(Kenwood・Kseries・R-K711・LS-K711)でも難しく(クライスラー CE-5acIIIなどが使えれば別)、エージングに散々苦労した(ボーカル専門系の)ウッドコーンスピーカー・ビクターEX-BR3セットでもクラシックは聞くに堪えない。

*****PCの外に、ミニコンポ(Kenwood・Kseries・R-K711・LS-K711)、ウッドコーンスピーカー・ビクターEX-BR3セットなどと比較している。*****


そんなわけで、JBL CAS-33の高音域がサウンドカードで改善できるのかと思えばアンプの性能が追いつかず無理。




要するにPCオーディオというのは、ある程度製品システムの値段に正比例する気がする。

そこでサウンドカードを買ってPCオーディオを組もうと思うのならば、いっそのこと「HQM デジタルオーディオシステム KS-1HQM」あたりを買ってしまうのが世話がない。

なぜならPC用のサウンドカードから始めると最終的に限りなく100,000円の域に達する。

だから単にそういうことを考えなければ、PCオーディオのアクティブスピーカーとなるとKS-1HQMシリーズはかなり高い方である。


実物を見たところ「付属のスピーカーベースインシュレータ」という箱のうえに置かれたのスピーカーは、見た目秋葉原で売っている980円ものに見えてしまう代物。





だから、価格を見てスピーカーだけで4,980円だと思ったくらい。

だから中国製なんちゃってダイソン扇風機のリモコンのような「専用リモコン」も何に使うのかと思ったくらい。

それにしては4,980円で、音が本格的かな・・・・・・と
実はよく見たら一桁違いの49,800円だった。
PCオーディオで苦労したことがなければ、そんな値段では買えないなぁ・・・・
と言う値段。
そのプラスチッキーのスピーカーの実物は結構重くて、見た目よりずっしりくるもので、実は背面に押し出し加工のアルミ板が使われている。

そして、オーディオ・ボードがオマケの「置き台」でないところがミソ

重さ800gもあって、鉄の砂が充填されているという。
又、φ20×t5 ハイカーボンスチールのインシュレーターをオーディオの基本三点支持で支える。

これだけでこのKS-1HQMがただ者ではないと言う「音へのこだわり」が分かるのだが、言われてみてそうかと思うようなもの。

実際に聞いて見て感じることは、JBL CAS-33より低音はしまった感じて、高音部は多少音量を上げてもメリハリ感があった。(静かなところで聞き比べないと本当は分からないが。)

CAS-33は、高音部がサウンドカードを通しても上手く表現出来ないという部分がある。
これは中々改善されず、その欠点をKS-1HQMだと丁度補う感じがする。

要するに、JBL CAS-33を音の出口にして、DACを増設したりその他諸々とお金をかけるよりKS-1HQMを買ってしまった方が安いのではないかと思われる。






それでKS-1HQMをその他詳しく調べてみると、

ハイレゾ音源対応(24bit/96kHz)のフルデジタルアンプ機構(ハイパワー出力50W(25W+25W))、スピーカーユニットがTymphany製だったり、USB-DAC内蔵だったりする。

又、電源ケーブルが無酸素銅を利用した「クリプトンブランドのハイグレードOFC電源ケーブルPC-5」と言うものが付いている。

この電源ケーブルも音に凝り出すと太いものになったりするのは随分前からで、クリプトンの音のこだわりというものをやはり感じさせる。

いずれにせよ、DACからインシュレーターその他全て入ったオールインワンのシステムだけに、一つ一つ買って相性や試行錯誤をしなくても済むと言うところが便利である。

PCオーディオシステムも金額として30,000円位までは、それなりの「音」がするのだがそれを超えるとかなり難しく、勢い100,000円の域に達する。
そして、その金額を出しても気に入った音が出るかどうかと言うのは別問題だから厄介なものである。

近年、サウンドに凝ったパソコンがで出いる。しかし、その音を聞くには高価なヘッドホンかイヤホンを買わないと全く意味がない。
それでゆっくり聞きたいから、アクティブスピーカーとなるとなかなか選択が難しい。

デジタルオーディオシステム KS-1HQMだと、一見高そうでないから隠れて買っても見つからないという利点は大いにある。







小型なのに!?サイズを超えた重低音を実現【KS-1HQM】PCスピーカー



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主な仕様(クリプトンwebサイトより転載)













































品名 HQMデジタルオーディオシステム
型名 KS-1HQM / KS-1HQM(W)
スピーカーユニット 6.35cmフルレンジ型(Tymphany社製)
スピーカー寸法 85mm(W)、105mm(D)、170mm(H) (×2台)
パワーアンプ デジタル方式50W(25W+25W)
入力 USB2.0(24bit/96kHz)、アナログ(ステレオミニジャック)、光デジタル(24bit/96kHz)
電源ケーブル 無酸素銅線ケーブル2m
オーディオボード寸法/重量 100mm(W)、120mm(D)、50mm(H) /800g (×2台)
インシュレーター φ20×t5 ハイカーボンスチール (×6個)
消費電力 57W
重量 3.6Kg(内オーディオボード1.6Kg)








ウッドコーンスピーカー・ビクターEX-BR3エージング



カメラメーカー: RICOH
カメラモデル: CX4
レンズ: RICOH ZOOM LENS
焦点距離: 12.2mm
絞り値: f/4.5
露出時間: 0.014 秒 (1/70)
ISO 感度: 322
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
キャプション: Exif_JPEG_PICTURE
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 4.0 (Windows)


●ビクターの「コンパクトコンポーネントDVDシステム」EX-BR3を購入して約1年になる。この付属している9cmフルレンジウッドコーンスピーカーのエージングには約1ヶ月かかったと以前のエントリーで述べた。
この中でスピーカーケーブルを付属の18番線スピーカーコード(3m)×2からBELDEN 8470に代え、バナナプラグスピーカー端子にもしてエージングをしていた。

過去のエントリーでは
「ビクターミニコンポEX-BR3も付属の18番線ケーブルからMONSTERCABLE、BELDEN 8470と変更してみたことも報告している。
結果は、18番線ケーブルからMONSTERCABLEではほとんど変わらず、BELDEN 8470にしたところの内容は
#先ず今まで聞こえなかった、バックの音が聞こえる。
#高音部がクリアになって伸びがある。
#低音は、元々9センチスピーカーで低音はさほどでもないから余り気にならない。
#女性ボーカルのバックの雑音にしか聞こえなかった音が聞こえる。」
ビクター・ウッドコーンスピーカーはクラシックで全滅!!!
という結果を得ていた。

このエントリーでは「こんな風にウッドコーンスピーカーというのは、低音にも高音にも弱いフルレンジスピーカーでモーツアルトなどのクラシックを聴くと全く全滅状態になる。
どんな音で聞こえるのかというと、正にラジカセの音でしかない。」であった。


●こういう状態でこの冬を越したところ、時々「あれ~」という音が聞こえる。
要するに何か高音部がまろやかな音というか、繊細な音が聞こえだした。
このBELDEN 8470というスピーカーケーブルは、エージング効果があるので長年接続していると良い結果になる。
但し、コーン紙の場合は突然驚いたように音が変わる後はそれほど劇的に変わるという感じがしない。
ところがこのウッドコーンスピーカーの場合は、今になっても少し音が変わってくるというのはかなりしぶとい。

そして、このしなやかな感じになったビクターEX-BR3でモーツアルトを聞いてみるのだが、小編成のものはかなり大音響で鳴らすと良い感じになった。
本来この手のスピーカーは小編成のジャズ、ボーカル向きと言う感じなのだが、それは変わらない。

こんなことで、そのうちにどんな音が出るのかと思っている。

その1・ACの不買運動に反発して経済復興・ビクターEX-BR3を買う
ウッドコーンスピーカー・ビクターEX-BR3を聴く


ビクターEX-BR3ウッドコーンのエージング10日
動画で見る 大井美津江展 その他SPエージング経過
ビクター・ミニコンポEX-AR9(ネット限定) よいしょブログで盛り上がる


ビクター・ウッドコーンスピーカーはクラシックで全滅!!!

ウッドコーンスピーカー・ビクターEX-BR3とバナナプラグ









コンパクトコンポーネントDVDシステム EX-BR3




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第1位ナナオ58cm(23.0)型カラー液晶モニター FORIS FS2332 限定特価

CETEC JAPAN 2011・TEコネクティビィグループ大がかりな模擬人力ヘリコプターを飛ばしていました。
実際のところは、良く分からないものでしたが大規模には変わりありません。






会場を回るのに忙しく、中々ヘリに乗るという時間が作れないのが残念でした。


午前中は、ヘリに登場体験というのはしていなくて、コンパニオン嬢のデモでした。




Fans:Fans

ビクター・ウッドコーンスピーカーはクラシックで全滅!!!

ビクターミニコンポEX-BR3を購入して、いわゆるボーカルなどの曲をアコースティックな柔らかい音で聴いている。
これはこれで一つの完結型であって、本格的なピュアオーディオとは比較にならないし大音量でいかんなく鳴らせる場所もない。
そんなわけで比較するのがKenwood・Kseries・R-K711・LS-K711というミニコンポ。
このケンウッドのスピーカーケーブルはオマケの意味合いが強く、質が悪くてと言うより相性が悪くてR-K711・LS-K711(ケンウッド CDレシーバー(ブラック) R-K711)の性能を「全く引き出せていなかった」というのは過去のエントリーで多少述べた。
ここでBELDEN 8470に交換することで全体に霧が掛かったような印象を持つ音がはっきりしたという報告をしている。
同じようにビクターミニコンポEX-BR3も付属の18番線ケーブルからMONSTERCABLE、BELDEN 8470と変更してみたことも報告している。
結果は、18番線ケーブルからMONSTERCABLEではほとんど変わらず、BELDEN 8470にしたところの内容は
#先ず今まで聞こえなかった、バックの音が聞こえる。
#高音部がクリアになって伸びがある。
#低音は、元々9センチスピーカーで低音はさほどでもないから余り気にならない。
#女性ボーカルのバックの雑音にしか聞こえなかった音が聞こえる。

‥と言うようにBELDEN 8470に交換してみて高音の伸びと解像力が増している。
厳密に言えば、劇的というのではなく聞き比べてそれと分かる様なものでウッドコーンスピーカーというのは中々手強い。

こんな風にウッドコーンスピーカーというのは、低音にも高音にも弱いフルレンジスピーカーでモーツアルトなどのクラシックを聴くと全く全滅状態になる。
どんな音で聞こえるのかというと、正にラジカセの音でしかない。
大音量ならはと一時的にしてみたもののコンサートホールで聞こえる大きな音の波が押し寄せるという感じは一切ない。
単に楽器がそこ、ここで、鳴っているだけと言う感じがある。
要するに細かい音が表現出来ていないのと、ある特定の音だけが強調されて出てきてしまう。
このEX-BR3のスピーカーではなく、その上のEX-AR7ならば異方性振動板が付いているので多少よくなるかともあろうが未確認。
フルレンジスピーカーだと、多分どこかに共振域というのがあってその共振する部分あたりの音が微妙なのかも知れない。
それでこのウッドコーンスピーカーと同じような音域の音が他のミニコンポで出ないのかと言えば実は出る。
音質が違うのはやむも終えないが、Kenwood・Kseries・R-K711では
####部屋の広さ、接続されたスピーカーの特性やセッティングした場所の状況に応じて、最適な音響空間を自動で構築する「AUTO ROOM EQ」####と言うのがある。
ここでこのAUTO ROOM EQのうちで「VOCAL : ボーカルやセリフを聴き取りやすく再現します。」を選択するとウッドコーンスピーカーに似てきてしまうのである。

その上、EX-BR3ではアンプ部スピーカー端子は、スズメッキ仕上げなのに対して「バナナプラグ対応金メッキスピーカー端子」
「最終出力段となるスピーカー端子には、バナナプラグに対応した大型スクリュー端子を採用。さらに、音楽信号の伝送ロスを防ぐため、金メッキ化を図っています。(KENWOOD・Web)」
‥‥と言うように、ビクターは所詮ミニコンポという域から抜けていないのかも知れない。





ビクター・ミニコンポEX-AR9(ネット限定) よいしょブログで盛り上がる

ビクターミニコンポEX-BR3を使い始めてもう少しで半年。
このウッドコーンスピーカーの音が最近コーン紙のスピーカーの音に大分近づいてきている。しかし、パソコンに繋いだシステムには全く及ばない。
パソコンの方はONKYO SE-200PCI LTDにピュアアンプで増幅してと言う具合で、高音クリアな伸びが9センチのフルレンジスピーカーとは比較にならない。

このビクターのウッドコーンスピーカーは買った当初は、高音も低音も「ぶち切れていた」から中音部の豊かな音という感じだった。これがエージングによってある程度で高音も低音も出てくる様になってコーン紙のミニコンポに近づいてきたと言うところである。
しかし、やはりミニコンポのスピーカー・ケンウッドLS-K711とはいえ、ツーウェイであって高音は自然と出る。しかもBELDEN 8470に取り替えたからしっかりとした音質というものである。
はっきり言えば、ウッドコーンスピーカーはケンウッドLS-K711より高音が出ない。

こんなところでEX-BR3で遊んでいたのだが、USBメモリーを付けてMP3に変換して録音出来ると言うの忘れていた。
それで、最近使わなくなったUSBメモリーを入れて録音してみた。


USBメモリーに録音するというのは小さい表示では結構面倒で、リサイクルに出そうかと思って取って置いた約10年前の液晶テレビを繋いだ。TVとしては使い物にならないアナログ液晶テレビだがモニターにはなんとかなった。
元々EX-BR3は、DVDも見られる仕様になってるのだが、端子はRCA端子やD端子など(D2×1、S1/S2×1、コンポジット×1)でHDMI端子もLAN端子もなし。


MP3だと音質は多少落ちるが、適当に聴いているぶんには気にならない。兎に角CDを入れなくて済むというのが便利である。


さて、ビクターではEX-AR9というEX-AR7をリファインした機種を発売するらしい。
(ビクターダイレクト限定商品)。それだから、外観は全く変わらずしかもリファインしたはずのアンプ部の仕様も全く変わらない。
要するに、安物の「スピーカー端子」や時代遅れの「D2×1、S1/S2×1、コンポジット×1」、LAN接続出来ないなど悪いところはそのまま。
聞くところによると、EX-AR7をリファインしてよりチューニングをしっかりやった、ウッドコーンスピーカーは高音がより出る様にしたと言うらしい‥‥と言うことである。
===その高音はBELDEN スピーカーケーブル 8470
にすると安い方でも出るから安いヤツで充分???????




実際の試聴は、多くの「みんぽす」ブログによると原音再生して耳の良い人には分かる程度らしい。
実はそれで買ってどうなんだい、と言うのが本筋である。
なぜなら、オーディオというのは設置した場所によって音響が違い、SPケーブルなどの種々のセッティングによっても違う。
要するに、ある程度のオーディオセットを買って、その音を自分なりに作り上げて行くと言うのが本筋である。
しかも、実際のナマの音を録音したものを再生するなど、ダイナミックレンジが大きいものはある程度の違いが分かるかも知れないが、普通のCDでは分からないだろう。
その昔、CDとLPレコードの音を聞き比べるとCDの音にがっかりしたものだが、最近LPを聴かなくなって「良く分からぬ」と言うところになってしまった。

それにしても、ビクターの「体験者の声」を見てみると「WillVii社主催」により‥‥
というブログが全部である。
これが「みんぽす」という「マスコミ、一般ユーザーの方による、みんなの本音で書かれた家電系商品レビューを集めたソーシャルブックマークサービスです」(みんぽすの説明)というもの。
しかし「本音で書かれた家電系商品レビュー」と言うのも怪しいもので、90%は結果としてのヨイショブログである。厳密には、メーカーの言うままに、何一つ斟酌することなくそのまま受け入れてしまっている。
だから借りだしてのレビューも肝心な所を書くまでになっていないし、音の繋がりも分からなければ、他のコンポとの聞き比べによる評価もない。

ついでに書くとこの「みんぽす」のカメラのレビューが酷い。
なぜなら、撮った写真を掲載するのに「Exif」情報が画像から削られ、当然写真情報すら掲載していない。
こんなものなら、カメラの写真だけ撮って実写写真というのは、一々撮るのは面倒だからと適当に撮って置いたデジ一眼の写真を貼り付けるなり、画像編集ソフトでいじくり廻しても少しも分からない。
そんなカメラレビューというのは信用できない。
こういうカメラレビューにせよ、オーディオレビューにしろ定点観測という同じ場所を撮るとか、同じ音源で試すとかということで評価しないと全く意味のなさないものになる。

ビクターEX-AR9は、ビクターダイレクト限定商品と言うことはお店で実際にも試すことは出来ない。
所詮ミニコンポでしかないEX-AR9というのは本当に必要なのか。

ビクターでの実際の鑑賞会の写真。ウッドコーンスピーカーの端子を見たらバナナプラグを使っていなかった。
ある程度の太さのケーブルを使ったり、また確実に接続するためにはバナナプラグを使うはずなのだが、結構ビクターというのもいい加減だった。




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