多胡碑一般公開と第9回群馬書作家展を見る



平成24年3月11日、第9回群馬書作家展のオープニングと言うことで多胡碑記念館に出かけていった。
以前に行ったときはまだ吉井町のころで、高崎市になってからは初めてかも知れない。
今回は、多胡碑一般公開と第9回群馬書作家展のオープニングが重なって、初めて多胡碑の現物を見た。
発泡スチロールで出来た本物そっくりのレプリカは記念館の中にあるのだが、やはり本物は違う様な気がする。


それにしても簡単な建物の中にあって撮影自由な多賀城碑とは写真を撮るのにもうるさい。
そういうわけで、全体像はパンフレットの方が詳しいし、レプリカなら撮影自由である。
多胡碑の一般公開は、内部で学芸員と思われる人が解説をしていた。
しかし、一般に解説されている範囲を出るものでは無く、はっきり言って多胡碑の有意義さという部分では何も話していなかった。
この多胡碑に関する小生の研究成果と言うより見解によれば、多胡碑というのは現在の自虐史観の観点から見れば、非常に都合の悪い重要な碑であると述べた。
鉄が朝鮮半島から伝わったとか、土器も朝鮮半島が元だったという説が、李朝において歴史的に整合しない。この部分は別項で‥



その一方、第9回群馬書作家展は、オープニングのあとに出品者の作品解説がある。
この部分は、Cameraが嫌がって撮影できなかった部分、人が多くて撮影できなかったところなどを除いて後日動画にしたい。
但し、動画の作成や編集などは書道協会から一銭の費用が出るわけではない。
書道芸術院も毎日書道展の動画もおなじ。
従って、撮影と編集などは単なる動画編集の習作と言う事になる。

http://youtu.be/0zwpP3UHCKc




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いずれにせよ今回も、オープニングをフルハイビジョンで撮影した。
YouTubeにアップロードするとMP4でも多少画質が落ちるものの以前よりはマシというものである。





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