平成24年年頭の新聞各社の社説の欺瞞を読み解く1

序・平成23年の状況

●昨年平成23年、2011年はエポックメーキング【epoch-making】な年だったと今からでも思っている。
この記念すべき年とは東日本大震災で世界に示した、世界が驚嘆した日本人の規律の正しさ、道徳性と言うだけではない。
●それによって、韓国が米国でユダヤ系の人たちに「従軍慰安婦」として日本は姓奴隷として残酷にことをしたとかの宣伝をしたり、慰安婦像を建てたりする。
又、中国が国策として、膨大な費用を費やして宣伝映画として東京裁判でも問題にされなかった虚構の南京大虐殺の映画。しかも俳優に米国人を使うなどの念の入ったやり方。

こう言う反日に対して、上述の「日本人の規律の正しい道徳性」と言うものが整合しない。ここで不思議なのは、膨大な軍事力と世界第二位という経済大国の中国が未だに自国の恥を日本のせいだとして宣伝。同じく膨大に資産や資金を日本からもらっている韓国が未だに70年前のことを問題にしている不思議さであろう。

要するに、こう言う虚構の南京大虐殺やあの反日の李承晩でさえ問題にしなかった「慰安婦」問題は反日日本人が作り出したものであるから、詰まるところ日本の政治の問題と言うことである。

●その他のエポックメーキングのことと言えば、マスコミの国民に対する裏切りが暴露されたと言うことである。
その暴露された「裏切り」とは、世論誘導するためにある一定の論調を展開する。
しかもそれが新聞社の利益を優先し、国民の利益でないところに問題がある。
同じくテレビ、ラジオ等では、韓流ドラマや韓流ブームというものが作為的に作られ、韓流批判は「タブー」となっていることが暴露された。
そして、その似非韓流ブームの批判者はその業界から追放されるか、迫害されるという言論の自由さえ侵される事態になっている。

●その他として明らかになったのは、国民主権の民主主義国家において日本の官憲、即ち警察、検察その他は国民の見方ではないと言うことであった。
マスコミ界では、憲法で保護されている言論の自由を侵すことがあると言うのは上述の通りだが、警察でも言論の自由は保障しない。
それは昨年12月に新橋で行われようとした野田総理の街頭演説。
この野田政権に反対の看板を掲げた有権者が先ず民主党の党員(民主党の腕章)によって選別隔離され見えないところへ連行。
最後に警官隊で取り囲み、或いは拘束して看板が見えないようにするという暴挙。
この光景はYouTubeによって全世界に流されているのだが、民主党というのはあの「ナチスの秘密警察(ゲシュタポ)」を思い起こさせるものであった。
●この警察は、国民の見方ではないと言うことが明確に示されたのは、北京オリンピックの聖火が長野市を通過したときの警備の警官隊の行動だった。
それは、五星紅旗を持った中国人の暴行は全く無視して、防衛する国民を逮捕する又は、拘束するという光景だった。
そういえば、その昔雑誌に書かれていたことで同じように左派人士の甘く、国を憂う国民に厳しいことが書かれていた。
それはある左翼系の集会に紛れ込んだ人物が、その人達の意見に抗議したら即刻つまみ出されるどころか警察に通報されて、即刻逮捕。
刑罰は、騒乱罪と公務執行妨害だったか???
即刻裁判にかけられて、5万円くらいの罰金だったような。

日本では、国益に関する政治に関しての言論の自由というのは思ったより守られていないように感じるのである。
実は、これも国民が選んだ政治家のせいであると言うのは現在の民主党政権になって良く分かったことである。
結果、人権擁護法案などが出来たらそれこそ暗黒社会になるというものだ。



















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