デジタルカメラを使っていて困るのは、使われているLi-ionの電池が早く終わってしまうことである。この電池は、カメラによって容量の大きい小さいがあって電池をよく使うから大きいというわけではない。
一般には、カメラのデザインのしわ寄せが電池の大きさになると思われる。
そして、このLi-ion電池というのはかなり高価である。最近SONYα7を買ったのは以前に紹介済みである。このα7の電池は実のところα55の電池を予備に使い付属の充電器で充電している。
だから、SONYα7では取りあえず充電器も予備のLi-ion電池も買わなくて済んだ。
こんなふうに従来のカメラの電池が使えると非常に便利である。
同じようなことが、以前ではRICOH GRD IIIやFUJIFILM X10でもあって便利にしている。
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しかしながら、いつもそんなふうに具合が良いわけではない。それで互換電池を買ったりする。
なぜなら純正電池で半年も使わないうちに劣化してしまうものもあるからである。




ニコン D800 D800E D600 D7000 の EN-EL15 互換 バッテリー 【残量表示&純正充電器対応】












ニコン D800 D800E D600 D7000 の EN-EL15 互換 バッテリー 【残量表示&純正充電器対応】



ハッキリ言えば数回使っただけで「50%に劣化」してしまったことである。




こういう純正電池には、使われている電池は「日本製」と書かれていることがある。FUJIFILMの電池などは「made in China」しか書かれていない。
今回のNikon 1 V1・Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL15は、使用セルは日本製とある。しかし、写真を見るとおり数回使っただけで劣化してしまっている。
これは、2013年の5-6月にキットとして買ったNikon 1 V1のセット品。
普通本体の保証は1年ある。しかし、こういうリチャージャブルバッテリーの場合消耗品とみられて保証対象外であることが多い。


カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon PowerShot S100
レンズ: 5.2-26.0 mm
焦点距離: 5.2mm
絞り値: f/2.0
露出時間: 0.033 秒 (1/30)
ISO 感度: 250
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)

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それだから、純正品といえども安心できないわけである。
それならばどこの互換電池が良いのかといえば経験上ROWA製である。
しかし、ROWAといっても何処かの既製品にROWAにブランドを付けるOEM品もあるので詳細は不明。



それで、OLYMPUS STYLUS XZ-2の充電器と予備電池はROWA製を購入した。

詳細は、「書道家・荒井柊雲(Syuun)のデジモノレビュー」で紹介。
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/01/olympus-stylus-.html

EN-EL15の予備電池は、純正が不良品だったので、ROWA製を購入している。
予備電池は、以前からSONY、FUJIFILM、Nikon、RICOH、Canon(一部デジ一だと互換電池として登録するものもあり)、OLYMPUS、Panasonicと購入してみた。
このうちでPanasonicだけが認識しなくなり、電源を入れると今では起動停止になる。
Panasonicも中国製でどこが違うのだというところだが、こういうところがPanasonicのカメラを忌避する理由の一つでもある。








広報まえばし平成26年1月1日号(みんなと未来をつなぐ前橋情報紙 広報まえばし 2014.1.1 No.1499) という前橋市の広報誌がある。


この中で「楫取県令と前橋二十五人衆」と言う記事があり、25人の名前が列挙されていた。ここでの問題は以下の部分
「下村善太郎を中心とした前橋の有力者25名は、県庁を誘致し、前橋を関東の大都市とするためには、いかなる犠牲をも払う覚悟で楫取に協力を約束した。楫取はその至誠に感動し、県庁を前橋に移す決心を固めた。前橋二十五人衆とは、次の方々である。
下村善太郎・勝山源三郎・勝山宗三郎・須田傳吉・大島喜六・江原芳平・市村良平・竹内勝蔵・横川重七・松井林吉・鈴木久太郎・荒井友七・荒井久七・深町代五郎・八木原三代吉・筒井勝次郎・中島政五郎・田部井惣助・武田友七郎・横川吉次郎・生方八郎・桑原壽平・太田利喜蔵・久野幸人・串田宗三郎」
(前橋市・広報まえばし・広報まえばし平成26年1月1日号テキストデータより抜粋)


この文章での曖昧さは、前橋から高崎に県庁が移ってしまったと言う前提が正確に述べられていないこと。
そして、高崎から前橋に県庁を戻すにはどうしたらよいかで、当時費用として10万円(一般的な給与が月額10円の頃の話)必要だったことなどがない。
その10万円を集めるに当たって、前橋の雄志からの寄付として1万円を出資すると言い出したのが冒頭の「下村善太郎」翁で初代前橋市長になる。
それでこの25人は、このときに寄付として出資したのかと言うことになると甚だ疑問である。
何故かと言えば、この10万円というのが明治初頭当時としては途方もない金額だからである。
下村善太郎翁が寄付した1万円とは実際の貨幣換算ではなく今の感覚として考えればおよそ10億円という感じである。
なんと言っても、あの安田財閥の安田商店(銀行)の総資産が5,000円だったというのだから。
要するに生糸商人で莫大な利益を一気に儲けた一発屋や生糸相場で当てた人物なのではなかろうか。
ちなみに、あの山種証券を創設した山?種二翁は、高崎から東京に出て米相場で当てたという話は有名。
小生などのみみっちい感覚で言えば、宝くじで7億円でも当てれば、1,000万円くらいは寄付も出来るかな???なのである。
このことから寄付できる人物というのは当時としても、自ずと決まってくるのではないだろうか。
少なくとも最近までは、その一族というのは終戦直後の財産税(税率90%・農地解放に対する市街地での課税)でほとんど破産したとはいえ、前橋の町に痕跡を残していると思われる。


(記事と写真は関係がありません)


実を言うと、小生は青少年育成委員を嘱託されているために毎年1月に新年会に出る。
それでこの「前橋二十五人衆」を聞いてみれば、ほとんど知らない人ばかりなのである。
名字から今でも残っていて少なくとも資産家と評されるあの家の先祖かと思われる人物もいる。
しかしながら、下村善太郎翁に継ぐ大口寄付をした人物は載っていないし、戦後まで少なくとも名を知られた人達もその25人に入っていない。
その新年会で聞けば、我が家の先祖も寄付したはずだが・・・という意見も合った。


(記事と写真は関係がありません)


この「前橋二十五人衆」を調べてみれば、幾人かは分からないではないが事実上ほとんど分からない。
ちなみに、小生の祖祖父の荒井甚次郎は、明治維新の時に松平氏(前橋・厩橋城主)の入橋について入橋し、その後相場で財を残し前橋のかなりの部分を所有したという。
この荒井甚次郎が当時寄付の中心になった関係から5,000円の出資をしている。

そして当然この「前橋二十五人衆」には含まれていない。
その一方で寄付できる資産家だったのに渋って最後まで出資しなかったとして有名だった人物がこの「前橋二十五人衆」に含まれている。

極めて高額の寄付だったので、出し渋るというのは理解できるとしても、出資したように記録されるというのは草葉の陰の本人としてもばつが悪かろうと思うものでもある。

本文と写真は関係がありません。

その他の記事は、こちらを参照


書道家・荒井柊雲(Syuun)のデジモノレビュー



尚、本ブログが閉鎖されたときは「書道家・荒井柊雲(Syuun)のデジモノレビュー」がメインブログに昇格します。




今回は、audio-technica AT9945CM。

2013年秋の11月に発売されて、AT9941を買ったときには余り知らなかったマイク。
元々、デジタル一眼レフのステレオマイクロホンというのは、SONYのECM-ALST1が結構高価だったので購入を渋っていたものでもある。
そもそもPanasonicやOLYMPUSのミラーレスにはマイクロホンが接続できないものも多く、小生としては持っているSONYとNikon、PENTAXの一部しか使えない。
コンデジは、ほとんど不可能なので使用が限られることもある。



マイクを買おうと決定的に思ったのは、2013年10月の前橋祭り。
このときは風が強くてマーチングバンドの音が拾えなかった。
特に、過ぎ去ったバンドの音を拾って、進んで来るバンドの音が入らないのが決定的なのであった。

SONY ECM-ALST1の使用は、公開しているものでは「ニューイヤー駅伝(第58回全日本実業団対抗駅伝競走大会)」。
多少風が吹いていたが、気になるほどでもなかった。

audio-technica ステレオマイクロホンAT9941の使用で公開しているものは「古だるま供養神事」と「群馬県書道展」。
だるま-の方ではよく風切り音を防いでいた。



カメラメーカー: OLYMPUS IMAGING CORP.
カメラモデル: XZ-2
焦点距離: 6mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/1.8
露出時間: 0.033 秒 (1/30)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
キャプション: OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)


http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2367
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今回audio-technica AT9945CMなどのテストと続きのレビューは・・・・・・

書道家・荒井柊雲(Syuun)のデジモノレビュー
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/01/at9945cm-d415.html

http://syuun.way-nifty.com/blog/

で公開しているので参照。


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その他、レビューでSONYのデジタルHDビデオカメラレコーダーHDR-MV1に言及している。
このHDR-MV1は、音楽専用なので一般的な用途での使用は不明。




ソニーストア



HPでは、水冷CPUクーラーを搭載した最高峰のハイスペック・ゲーミングシリーズとして、HP ENVY Phoenix 810-180jpを発売している。
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概 要
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HP ENVY Phoenix 810-180jpというのは、Ivy Bridge-Eなどハイエンドなものではなく、リーズナブルでハイコストパフォーマンスを求める自作PCと同様な感覚で使えるマシンである。
従って、CPUには水冷CPUクーラー(レッド・イルミネーション付)を取り付けたHaswell搭載。マザーボードには、インテル? Z87 Express チップセットと保証外になるがオーバークロックにも対応している。
だから、このHP ENVY Phoenix 810-180jpは、BTO(CTO)によって、CPUやグラフィックスカードを上位のものと変えることができ、正にハイエンドマシンにも変身する。

このHP ENVY Phoenix 810-180jpは、以前に小生(Syuun)が工場見学したHP昭島工場で組み立てられている。だから「東京生産フルカスタマイズ対応」である。
今回のレビューの目的は、このハイエンドマシンにも変身するHP ENVY Phoenix 810-180jpの基本性能とHPのパソコンを作る思想を考えてみたい。

今回販売店から借り出したHP ENVY Phoenix 810-180jp/CTは、種々のカスタマイズされた仕様でこの製品の一例である。








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外観とゲーマーマシン
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このHP ENVY Phoenix 810-180jpは、以前のモデルのケースを一部デザイン変更して正面の顔つきが多少変わっている。
しかしながら、横のフタやケース内は変更がないようであり、フロントの「メディアカードリーダー」は、UHS-I 【 Ultra-High Speed I 】に対応していない。
又、ケース内の配置は一般的な自作パソコンを逆転したような形も変わっていない。






この冷却性能の良さもBenchmarkソフトOCCTによって再度確認したい。

その他、このHP ENVY Phoenixシリーズは、今回はOSがWindows8.1になった。
それに従って、「トラックパッド」がオプションで選べるようになっている。その一方で標準で付属するキーボードには「チャーム機能に直接アクセスできる Windows ファンクション機能」が付いた特別なものになっている。

このキーボードは、パソコン終了させるときなどキーボードからチャーム「設定」を呼び出せるので非常に便利であった。
又、従来のWindows8マシンに比べて多少インストールされているソフトも変わったりしている。当然BIOSも更新されている。












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HP ENVY Phoenix 810-180jp/CTによる実機の構成概略
(品番などは、この実機の場合、生産時に変更のこともある。)
尚、OS、CPU、グラフィックカードは上位機に変更可能。
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●OS--Windows 8.1 64ビット
■CPU--インテル? Core? i7-4770 プロセッサー(3.40GHz-3.90GHz, インテル?スマート・キャッシュ8MB, 4コア/8スレッド) (Hyper Threading Technology)Haswell
■マザーボード-:MicroATX・インテル? Z87 Express チップセット
●CPUクーラー水冷式クーリングシステム(レッドイルミネーション付)
●メモリ-8GB(4GB×2)(PC3-12800 DDR3 SDRAM)(実機はMicron製)
■HDD-1TB ハードドライブ (SATA, 7200回転) + 16GB SSD キャッシュ (mSATA)
●1TB(7200rpm)(実機Seagate ST1000DM003)×2
●ドライブ--DVDスーパーマルチドライブ
●グラフィックカード-NVIDIA? GeForce? GTX760 (1.5GB)(HP original)
●カードリーダー : 15in1メディアスロット
●有線LAN:10/100/1000 Mbps オンボードネットワークコネクション
■電源・600W電源 【ATX電源、Active PFC搭載】
●マカフィー? リブセーフ (30日版)
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■ワイヤレス日本語(109A)キーボード & ワイヤレス光学スクロールマウス
●縦置き : 約175×430×415mm / 約10.0kg
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その他の詳しい情報はこちらりPDF(HP Webサイト)を参照。



http://h50146.www5.hp.com/lib/products/desktops/personal/spec_pdf/envy_phoenix_810-180jp_dp.pdf
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Windows8.1におけるメモリー使用量
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Windows8では、8GBのメモリーを積んでいてもメモリーは4GBぐらいまでしか使用されていないようだった。
それがWindows8.1になって6GBくらいまで使われるようになったようである。
(OCCTで検証)



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HP ENVY Phoenix 810-180jp/CTの起動時間測定
Microsoft Assessment Consoleによる・BIOSの検証
Startup and Shutdown Experience・Boot performance(Fast Startup)
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HP ENVY Phoenix 810-180jp/CTの起動時間はコールドスタートであると30秒程度掛かるようである。
特に室温が18℃を切っている場合、HDDの(保護)速度制限のために異常に遅くなったりしている。(32.7秒)
しばらく起動させて、HDDの温度が20℃以上になったところで再度コールドスタートさせたところ18.4秒であった。(キャッシュドライブの影響??)
Startup and Shutdown ExperienceのBoot performance(Fast Startup)を見てみると12.074秒かかっている。
これから見ると起動に30秒というのもあながちウソでもないようだ。



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参考・Boot performance(Fast Startup)
当サイトで購入したPC又は、レビュー機での実測値
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(全て初期状態)
HP ENVY dv7-7200/CT・・・・4.743秒・15.3秒
(OP・インテルCore i7-3720QMプロセッサー搭載)
HP ENVY TouchSmart 15-j000・6.445秒・16.8秒
HP Pavilion g6-2200(AMD)・・4.027秒・起動25~26秒
(2GB搭載メモリー不足)
HP ENVY Ultrabook 4-1100・・2.339秒・起動11.3秒
HP ENVY 17-j000/CT・・・・4.633秒・起動12.4秒
HP 1000-1402TU・・・・・・4.960秒・起動29.8秒
HP ENVY17-j100 Leap Motion SE・・5.658秒・起動17.8~29.5秒

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デスクトップ機
HP ENVY h8-1560jp・・・・・14.79秒・22.4秒(SSD)
HP ENVY Phoenix h9-1490jp・・・11.327秒・20.3秒(SSD)
************(レビュー機)
HP ENVY Phoenix 810-180jp/CT・・12.074秒・18.4秒(HDD+キャッシュドライブ)




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HP ENVY Phoenix 810-180jp/CT
NVIDIA? GeForce? GTX760・グラフィックカード性能
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このパソコンは「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア推奨パソコン」でもある。この「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」のBenchmarkが以前のWebサイトには示されていた。
今回のテストでは、HPが公開していたBenchmark数値より少し悪いものになっている。
しかし、この冬の寒いときなので誤差範囲と考えて良いと思われる。
又、数値としては7,000以上であれば「非常に快適」であってBenchmarkマニア以外は余り関係がない。
つまりファイナルファンタジーXIVで快適ならば、他のほとんどゲームでは快適に使える。



尚、このHP ENVY Phoenix 810-180jp/CTに使われているNVIDIA? GeForce? GTX760の性能というのは、メモリーが1.5GBである。このことから分かるように、小生(Syuun)自作機のグラフィックNVIDIA? GeForce? GTX660(2GB OC版)のBenchmark数値より落ちる。

その一方で、他社製の「NVIDIA? GeForce? GTX760(メモリー2GB~4GB)」がBenchmark時に80℃~程度になるのに対して、68℃と非常に発熱が少なく一日中ゲームをしていても安心して使えると思われる。
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HeavenBenchmarkでは、この「NVIDIA? GeForce? GTX760」がNVIDIA GeForce GTX 660並であることを示している。




以下にHeavenBenchmarkVer4.0の計測参考値を示す。

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HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
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 ・・・・NVIDIA? GeForce?GTX680(44.3~46.7)

(神の世界****)
40*****
 ↓
30****重いゲームでも快適
 ↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※
 ↓
25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)
 ↓‥‥……玄人志向・GF-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)
 ↓
20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
 ↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)
 ↓
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)
 ↓
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M(10)
 ↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M(6.4)


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OCCTによる
HP ENVY Phoenix 810-180jp/CTの筐体冷却性能
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OCCTによる負荷テストをオートで1時間行った。
結果は、CPUの場合最大64℃でありデータを見る通り50℃代で推移した。これは、やはり水冷クーラーの効き目が大であると共に筐体の冷却性能が高いことを示している。
(但し、冬で室温が低いことを考慮する必要がある。)




又、使われているCPUは「K」の付かない無印の「インテル? Core? i7-4770 プロセッサー」であるために、Ivy BridgeのCPUと違い少しでも自動的にオーバークロックしない。



メモリーの消費は、Windows8.1になって今までより多少多く使えるようになったことを示しているが、実体は不明。


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SDカードスロット
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高速UHS-Iに非対応




      
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HP ENVY Phoenix 810-180jp/CTを使ってみての感想
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HP ENVY Phoenix 810-180jpの特徴は、まずその高性能の冷却を可能にした特殊な筐体冷却性能がある。こういう作り方というのは自作PCでは真似が出来ない。
又、マザーボードに・インテル? Z87 Express チップセットを使ってオーバークロック(OC・保証外)を可能にしている。
一般的なBTOパソコンがOC非対応である安いIntel? H87 Express Chipsetのマザーボードを使っているのに対して、高性能マシンのベースともなるので対照的である。

実機で使われているグラフィックカード-NVIDIA? GeForce? GTX760 (1.5GB)は、多分性能を落としたディ・チューン版ではないだろうかとBenchmarkから思われる。
より高性能のBenchmarkを望むのであればCTOでNVIDIA? GeForce? GTX 770を選択できる。但し、差額は同様なグラフィックカードが買える金額の追加になるのはBTO、CTOの常である。
その他、デスクトップパソコンで便利なのが「内蔵無線LAN 」である。
CTOで追加できるのが「IEEE 802.11a/b/g/n + Bluetooth 4.0 / IEEE 802.11a/b/g/n/ac (Draft) + Bluetooth 4.0」この2種である。

(小生の自作パソコンでは、わざわざ内蔵無線LANを使えるマザーボードを選択して使っている通り今や有線LANは特殊な場合であろう。)


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自作パソコンとメーカー製パソコンとの違いの感想
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2014年の正月に昨年秋に組み上げていた自作パソコンに、OSをインストールして使えるように完成させた。
自作パソコンというのは、すべてのリスクは自己責任であってパソコンがうまく起動しなかったりしても自己解決しなければならない。
特に部品を購入して1週間以内にPCを組み上げて、部品のエラーが出ないかどうかを確かめないと不良部品の交換もままならないことが多い。
不良品が出たら泣き寝入りになったりすることを考えれば、組み込みの物理的な問題は別としてOSをインストールして正常に動くまでは冷や冷やものである。
実際にどんな自作パソコンを組み立てても必ず何かの不具合又は、手順ミスがあってまともに動くようになるというのには時間がかかる。
正月に完成させた自作PCの場合、マザーボードのBIOSの初期エラーとキーボードの選択間違いで、BIOSに入れずにOSをインストールして事実上失敗している。

こんなふうな心配をしなくて済むと言うのがHPなどのメーカー製パソコンである。
自作パソコンの場合、無理して部品を飛ばしても自己解決しなければならないのは上述の通り。
しかし、メーカー製パソコンは3年間保証を付けることもできる関係から、何年かは異常なく使えるという前提に立っている。
そんなところが違うと言えば違う。

従って、こういうふうに小綺麗(ぎれい)につくられて、多少高性能を犠牲にしても安定性を求める向きには最適かもしれない。

尚、ショップブランドのBTOパソコンもBIOSやドライバーが独自BIOSだったりして、事実上改変はできない仕組みであることは忘れてはならない。







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移行先のブログを「書道家・荒井柊雲(Syuun)のデジモノレビュー」に決定。

現在、いろいろな設定中。
もともと、このNTTぷららのブローチは、非常に使いにくく故障したりアクセスが遅かったりとサーバーに問題があった。
多分やる気がなかったのだろうが、いろいろな制限もあり他のブログサイトに移行しようと思っていたのが4年前。
それが「書道家の日々つれづれ」のサイトのアクセス数が上がって、ココログの方が一向に伸びない。
それでこのまま使い続けてきたというのが真相である。
そんなわけで、ちょうど2年間も放置してきたのが「ココログ」のブログ。
ココログは、このブローチよりもSecurityが強い。そんなわけで結構使い慣れないと使えないという難しさもある。

そのココログ版を今回「書道家・荒井柊雲(Syuun)のデジモノレビュー」に改変して再スタートさせることにした。
(まだ設定中なので、記事は過去の物)

http://syuun.way-nifty.com/blog/

アクセス数は伸びないかもしれないし、「書道家の日々つれづれ」のブランドとはブログが違うので、販売店からパソコンやデジカメなどを借り出すと言うことも難しいことになるかもしれない。
だからこのブログが「書道家の日々つれづれ」にまで成長するのがいつになるのかも分からないことになった。
いずれにせよ平成26年は不況の年、少なくとも物が売れない年になるのでレビューもあまり出来なくなるという予測もある。

平成26年はどんな年になるのかと期待していたが、こんなふうに今までやってきたことを一端「リセット」するという年であるようだ。
だからこのリセットはあと一年近く続く。

昔から言われているように「高く飛び上がるためにはいったん縮こまなければならない」。それが縮こむだけなら良いが、実際は倒れてしまったのでは困るなとも思う。

これがいわゆる「天中殺」の年だと「終了・THE END」なのだが、小殺界なので一時休憩である。
こういうことを予想してWordPressでブログを作っておけば良かったという話もある。
しかし、WordPressを使っていたらアクセス数も伸びなかったろうと間違いなく予想される。
毎日ブログを書いて5年待つというのが、WordPressを使ったやり方である。
そして、普通はそこまで待てなくて止めてしまうというのがほとんどである。
実際、Seesaaブログではほとんどアクセス数が伸びずSyuunでさえ更新を止めてしまった。

だから、安易に今まで多少つくっておいた「ココログ」に戻る。


2014年1月15日、当ブログの運営先である「株式会社NTTぷらら」から「Broach(ブログ)サービスの提供を終了」の通知が来た。
何とか続けて欲しいと思ったもののとうとうダメだったかという感じがする。
停止は、2014年6月30日という。
あと半年後だが本ブログも完全に移転しなければならないことになった。
これまでに育ったブログであるが、ある意味残念である。

当面の予定では、姉妹ブログのココログの「書家の別邸・心の秤」の名前を分かりやすいように変更して移行して見ようかと思っている。

「書道家・荒井柊雲(Syuun)のデジモノレビュー」

http://syuun.way-nifty.com/blog/

このブログで書いた記事を、ココログの方へ反映させるかどうかは4月頃に決める予定である。

レンタルサーバーを借りて、この「書道家の日々つれづれ」の内容そのままに移行する事も考えたが面倒なので止めにすることにした。

ある程度まで「書道家の日々つれづれ」も書き連ねてゆくとして、どの時点で完全移行するのかは考え中である。

「イザ版」の「書道家ABC版」も2012年12月をもって更新終了になっている。
ブログサービスも曲がり角に来たのかと考え深しである。

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平素より「ぷらら」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、「ぷらら」ではお客さま向けオプションサービスのひとつである、
Broach(ブログ)サービスの提供を終了させていただくことになりました。

2013年5月30日から新規受付停止しておりますが、2014年6月30日をもって
サービスの一切の機能が使えなくなります。

弊社では、本サービスを継続して提供できるよう、検討を重ねてまいりま
したが、インターネット上の様々なサービスの急速な発展によりお客さま
の利用機会も大幅に減少していることから終了させていただきます。

ご利用中のお客さまには大変お手数をおかけ致しますが、引き続きブログ
を継続できますよう他社事業者のブログを開設の上、以下の手順で移行
していただきます。

発行元:株式会社NTTぷらら http://www.plala.or.jp/
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今年の正月休みから前橋市民展に忙殺されている。それは自身の作品制作から表具、張り込みまで含めるので手間と言えば手間である。
自分で表具をするというのは、端的には表具屋に持って行く時間がないからである。
その一方での表具の技術を忘れないためでもある。しかし、昔は全紙まで表具をやっていたのに今はそこまではやらない。毎年表具が下手になったとつくづく感じるものである。
そして先週金曜日には搬入当番、1月14日は審査とこの連休前後に集中した。
その市民展の本番は、今度は書道芸術院展と重なってくるからまたまた厄介なのである。

それにしても昨年末から今年にかけて「物を買い込む」ということが続いている。どうせ消費税が上がるときには買え控えるのでという思惑もあり、買えるときに買っておこうという心境でもある。
その一方でアベノミックスも今年の夏ぐらいから息切れした。
ものが売れないというのは、ひしひしと感じる。
そんなわけで売れ残った品物を早く売ってしまうとか、今のうちに多少安売りしても売り切って利益確保を狙うのか、物が異常に安く売っている。
そんなわけで、正月元旦からAmazonでOLYMPUS STYLUS XZ-2を買ってしまった。



カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX5
撮影日時: 2014-01-14
焦点距離: 5.1mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/2.0
露出時間: 0.025 秒 (1/40)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)


物撮りカメラ、通称「ブツドリ」カメラとも言う、商品やパソコンなどのレビュー用の用途に使うカメラがある。
この「物撮りカメラ」というのは、デジ一眼のマクロレンズ付きで良さそうなものだがそうは行かない。
なぜなら、マクロレンズは被写体深度が浅くて商品の一部だけをクローズアップして、その他はボケてしまうからである。
コンデジでもFUJIFILM X10で良さそうなものの、「もの」を撮るとなると何となく色が浅く、ビシリと撮れない。やはりFUJIFILM X10というのは、デジイチのサブカメラである。
ここのところカメラばかり買っているとはいえ、「ブツドリカメラ」としてはPanasonic LUMIX DMC-LX5を使っている。このLX5というのは、CCD搭載の最後のもので発色が良く、ホワイトバランスも正確で長年使っている。
しかし、どことなく古くなってきているのも事実であり、Panasonic LUMIX DMC-LX5の後継機を探していたのである。
同じPanasonicならばLUMIX DMC-LX7という選択肢もある。
しかし、価格が気に入らなかったのともう一つ、Panasonicのリチュウム電池が気に入らなかったので手控えていた。



カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2014-01-14
焦点距離: 11mm (35mm 換算焦点距離: 29mm)
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 2200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)



「ブツドリカメラ」には、以前はRICOHのCX-4を使っていた。
このカメラは、こういう目的には最適だったのだが、初期型の1/2.3型CMOS(裏面)-SONY HX-5Vと同じ---を使っていて、白が黄色みを帯び、ホワイトバランスも悪かったので使わなくなった。
CanonのPowerShot G10やPowerShot S100は何となく物撮り用としては使いにくい。
特にPowerShot G10は、古い思想のカメラなので少し暗くなるとストロボが発光するというタイプでもある。

こんな訳で、STYLUS XZ-2は発売当初60,000円弱という高級コンデジで、1年経過してOLYMPUS STYLUS 1というカメラが発売された影響なのか昨年末になって暴落した。
その昔は、XZ-1という旧タイプを一時期買おうかと散々迷ったこともあった。
しかし、やっとこの後継機のSTYLUS XZ-2を格安で手にすることが出来た。



カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX5
撮影日時: 2014-01-14
焦点距離: 5.1mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/2.0
露出時間: 0.025 秒 (1/40)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)


だからなんだというものだが、このSTYLUS XZ-2というのは非常に妙なカメラであった。
それは、カメラの操作などがOLYMPUS PEN mini E-PM2とそっくり。
逆に言えば、OLYMPUSのデジ一を持っていれば隠れた操作性機能を容易に呼び出すことができる。(マニュアルに詳しく書かれていない事柄もある。)

画質は、OLYMPUS PEN mini E-PM2のマイクロフォーサーズには劣るとはいえ、単純にコンデジの方が良いこともある。

質感の良さ、デジイチと同じ凝った操作性、60,000円弱のカメラだと思えば驚かない。しかし、今激安の安いコンデジなみだとすると驚異であった。

画質は、Panasonic LUMIX DMC-LX5より少しシャープで、色乗りも悪くない。
ホワイトバランスも蛍光灯を良く補正するので、LX5より多少よい感じ。
それだけPanasonic LUMIX DMC-LX5は性能が良かったということだろう。

動画は、OLYMPUSの傾向で室内や日陰では多少アンダーであった。
これで動画を撮ろうとは思わないが、緊急用には使えそうである。
動画に関しては、フルハイビジョン映像が撮れないPanasonic LX5にも劣ってしまうのは仕方がない。











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FUJIFILM デジタルカメラ X10 光学4倍 F FX-X10



























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デル株式会社















OLYMPUS デジタルカメラ STYLUS XZ-2 1200万画素 裏面照射型CMOS F1.8-2.5レンズ




今回は、前橋初市まつり 古だるま供養・神事をCyberLink PowerDirector 12 で編集してみた。動画編集で重要なのは、まず映像、画像があることである。従って、どうでも良いような写真や失敗映像でも動画編集によって生きたりする。
今回平成26年1月9日の初市まつりだが、どうでも良いような全体風景を冒頭に入れてみた。それで結構雰囲気が分かったりする。
そして、動画編集では不要な部分をどれだけカットするかがポイントである。
又、妙に凝った編集をするとかえってわかりづらかったりする。
映像では、お炊きあげなので延々と神主の映像が流れている。これは、神事なので無用にカットできなかったのと全体像を示したものである。
動画編集というのは、とにかく映像があれば何とかなるものである。



又、前橋祭りでは外部マイクが無かったので、風切り音が酷く耳障りだった。
今回は、安いマイクを購入したのでこれを使っている。このマイクは感度が良いので必要とする「音」がないときは何やら不要な音を拾ってうるさいことがある。
こういう場合に動画編集で音を絞るか、別の音で多少かき消すと言うことが出来る。





今回は、音や画像の編集は敢えて行っていない。
順光の光の下だとコンデジ映像でもそのまま使えること言うことも多い。
それでもと言う場合は、やはり「ColorDirector 2、AudioDirector 4、PhotoDirector 5」という連携ソフトを総動員することになる。
この連携については、前エントリーまでに説明してきたので敢えて今回は撮影したままの映像を使っている。
<embed type="application/x-shockwave-flash" src="//www.youtube-nocookie.com/v/ElbX285H9pE?hl=ja_JP&amp;version=3" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" height="465" width="620">

















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サイバーリンク公式 PhotoDirector 4 ページ


サイバーリンク公式オンラインストア PhotoDirector 5 Ultra


サイバーリンク公式オンラインストア PowerDirector 12 Ultra


サイバーリンク Media Suite












2014年1月9日は、前橋初市である。通称だるま市と言われて「高崎だるま」が売られる。前日の天気予報では「雨」だったのが、午前中は晴れて良い天気になった。
但し、当然だがかなり風が強い。しかし、前日に降った雨(?)のためにほこりが立たなくて良かった。
このだるま市は、午前10時から八幡宮で行われた古だるま供養の「お焚(た)きあげ」から始まる。そして、「渡御行列」となり「市神様」の渡御が出発して、仮宮まで行進する。
実は、この「市神様」の中に入っているのが前高時代の同級生で今年は目が合ってしまった。
去年はこの「だるま市」で何をしていたのかと調べてみたら「smc PENTAX-DA 18-270mmF3.5-6.3ED SDM 」という望遠レンズを買ってそのテストをしていた。
(使用カメラはPENTAX K-01、K-5である。)




カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR VR PD-Zoom 10-100mm f/4.5-5.6
撮影日時: 2014-01-09
焦点距離: 12.8mm (35mm 換算焦点距離: 34mm)
絞り値: f/4.8
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 125
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)


今回の撮影機材は、α7の他にFUJIFILM X10、OLYMPUS PEN mini E-PM2(キットレンズ使用) 、Nikon1 V1(1 NIKKOR VR 10-100mm f/4.5-5.6 PD-ZOOM)その他である。
特にNikon1 V1は、ステレオマイクロホンAT9941(オーディオテクニカ)の(ウインドマフのテストを兼ね)テストの為に動画を撮影している。(後日 編集して公開)


カメラメーカー: OLYMPUS IMAGING CORP.
カメラモデル: XZ-2
撮影日時: 2014-01-09
焦点距離: 6mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/2.8
露出時間: 0.0031 秒 (1/320)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
キャプション: OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)




又、α7で使用しているレンズは、コニカミノルタAF17-35mm(D)、SONY 50mm F1.4 SAL50F14を使用している。


カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: 50mm F1.4
撮影日時: 2014-01-09
焦点距離: 50mm (35mm 換算焦点距離: 50mm)
絞り値: f/5.0
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)





カメラメーカー: OLYMPUS IMAGING CORP.
カメラモデル: E-PM2
レンズ: OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 II R
撮影日時: 2014-01-09
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: f/5.6
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
キャプション: OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)





カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2014-01-09
焦点距離: 7.1mm
絞り値: f/2.5
露出時間: 0.0033 秒 (1/300)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)




カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 V1
レンズ: 1 NIKKOR VR PD-Zoom 10-100mm f/4.5-5.6
撮影日時: 2014-01-09
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: f/5.0
露出時間: 0.0031 秒 (1/320)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)


今回撮影して思うのは、SONYは非常に色のりが良くて派手であったことである。





カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: 50mm F1.4
撮影日時: 2014-01-09
焦点距離: 50mm (35mm 換算焦点距離: 50mm)
絞り値: f/4.5
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)


画質に関してはフルサイズのSONYは別格としても、NikonV1、FUJIFILM X10、OLYMPUS PEN miniも大して変わらないことであった。
但し、OLYMPUS PEN miniの場合、「Vivit」にしていないためにそのままでは多少地味であった。
それにしてもFUJIFILM X10というのは、こんなうまく写りにくい場面でもしっかり描写するのには驚いた。そして、OLYMPUSは多少現像が必要なことはいつも通り。
NikonV1はいつも通りに予測したようによく写る。しかし、何となく味けないというか、よく撮れすぎて面白くない。


カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2014-01-09
焦点距離: 28.4mm
絞り値: f/2.8
露出時間: 0.0045 秒 (1/220)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)


それにしても最近のミラーレスデジ一眼、高級コンデジというのはAPSサイズのまで、それほど大きく違わない写りをするようになった。

しかし、やはりフルサイズというのは何となく違うというのは間違いない。


カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-7
レンズ: 17-35mm F2.8-4
撮影日時: 2014-01-09
焦点距離: 17mm (35mm 換算焦点距離: 17mm)
絞り値: f/5.0
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.3 (Windows)


そして、個人的に良かったことはこのフルサイズのα7のお陰で死蔵してあったAマウンドのレンズが使えるようになったことである。 (マウントアダプターLA-EA4の使用 )












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1月も始動し始めている。2014年の特徴というのはどういうわけかカレンダーが例年より多く手に入ったことである。
昨年は、カレンダーが少なく1月になってから、半額になったカレンダーを買った記憶がある。
そしてそのカレンダーには必ずバイオリズムを書き込むことになっている。
このバイオリズムは、若い頃だと「知性リズム」や「感情リズム」などに注意した。
しかし、歳(とし)をとってくると「身体リズム」の影響が強い。危険日という「ゼロ」の日は本当に体が動かなくなるか、怠(だる)くて仕方がない。
そういうときは、諦めて休むしかないと思っている。
******************
このバイオリズムは、今ではPCでもスマホでも瞬時に調べることが出来る。しかし30年以上前、パソコンというよりまだワープロ全盛時代には、バイオリズム計算尺のようなものがあった。それで計算していた時代もあった。その後カシオでバイオリズムが出るデジタル時計(腕時計)があって、それを使ってカレンダーに記載していた。
そのデジタル時計の電池が切れで使えない。
この時計の電池はどこで入れるのか実際は困ってしまった。昨年までブランドショップが車で10分ぐらいのところにあって、そこで対処して貰っていた。
しかし、この不景気で閉店。時計のベルトのコマ落としぐらいは時計用のキットを買ったので難なく出来るが、電池となると電池そのものを手に入れないと出来ない。

街の中の「時計屋」に聞いてみたら「カシオは取り扱わない」とのこと。それでこういう安物時計は、ホームセンターなどに行って時間がかかっても「メーカーで交換」して貰うのが一番良いらしい。
時代が変わって、街の時計屋みたいなところもなくなって、こんなところにもいろいろな変化が出ている。

先のバイオリズムは、スマホに「バイオリズム」のアプリを入れて「バイオリズム時計」の代わりにしたから、結果として時計は必要なくなった。

*************************
考えてみれば、パソコンもWindowsXPでは遅く(ハード的にも時代遅れ)て使い物にならないし、壊れたらもう部品もない。
パソコンやデジカメばかり見ていたら他の事の変化に気がつかなかった部分も多い。

パソコン関連で言えば、ブローバンドルーター(無線LANルータ)を更新した。
昨年の夏にNECのAterm WR7870Sという54Mbps(実測10Mbps程度)が熱暴走したために、買い置きの同じAterm WR7870Sに取り替えた。
これでも問題なかったが、不思議なことにこのAterm WR7870Sを認識しない機器が出た。
その製品自体が安物なので仕方がないのだが、無線LANルータも安いので更新した。
(以前のエントリで記載済み・NEC 無線LANルータ親機「AtermWG600HP」 11n/a・11n/g/b Giga対応 PA-WG600HP)
結果、規格上300Mbpsなので無線LANで50Mbps~25Mbps出るようになった。(インターネット接続が100Mbps、その時の回線状況による変化がある。)
接続も楽になったし、ビジネスホテルで無線LANをするための安物の「何故か???」繋がらないルーターとは違った。

**************************
その他、領収書を作って貰(もら)おうと思ったら、印刷屋さんでは「ノーカーボン用紙」の種類が少なくなって今までの用紙では出来ないという。
そういえば、領収書を貰(もら)うときに領収書はパソコンから出てきて会計ソフトと一緒になっている。
こういうレガシーな部分というのはどんどんなくなっていく。

そういうことから見れば「書道」などは10年一日の如くである。
日展では、その「10年一日」の様なことがそうではなくなったと暴露された。
日展第三者委員会報告で述べているように「書道展」を営業でやっているようなところは未だにそのままである。
だから、日展のように「公益○○法人」とはついていなかったり、そもそも法人ですらない書道展などざらである。

前橋市民展・・・多分(官展として)全国一クラスの大展覧会の搬入が始まる。
書道部門の搬入は、1月10日で開催はなんと2月の12日~16日という大分先の話。
その間に祝賀会と表彰式が1日。書道芸術院の祝賀会と表彰式も陳列期間に重複するので小生としては何と3日間という社中展並のものになってしまっている。

前橋市民展は、前橋市から今は「前橋市民展覧会委員会」の主催になっているとはいえ、「官展」の部類なのでこういう事情なのだろう。
そんなわけで荒井柊雲は、前橋市民展覧会委員会、運営委員、当番審査員なので14日には、審査しなければならない。

それにしても自分の作品は、本日8日にやっと額に張り込んで出品準備が出来たというていたらくである。

自分で表具する理由というのは、表具の感覚を失わないためと群馬県書道展、書道芸術院展などの作品搬入、市民展公募作品のとりまとめなど、自分の作品まで手が回らないからでもある。

いずれにせよ、作品が出来たのはヤレヤレである。
作品は、後に公開する。












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