2014/02/08~9、降り続いた雪も前橋では22センチ という報道であった。

しかし、もっと多かったのではないかと言うのが心境。

30センチ(上毛新聞・前橋)
33センチ
(読売新聞)


昨日は、9日の雪が多いと思ってケヤキウォークへ夕方買い出しに行った。
立体駐車場は、凍結で閉鎖。
平地の駐車場に止めたが、東の駐車場にはほとんど車がない。だから帰りはどこが道なのか分からないほどであった。

その雪のあおりで、今日は荷物が届かない。
ネット検索すると、速達メール便が昼過ぎになってもまだ営業所にも着いていないことになっている。
その一方で7日発売の「一太郎2014徹」は、前日だったから早朝に・・・







この雪の話と「一太郎2014徹」の話は

こちらを参照

http://syuun.way-nifty.com/blog/





NEC Direct(NECダイレクト)


Just MyShop(ジャストシステム)



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今年は、「午」年なので題は、「午・群れる馬」となっている。
場所は、群馬セキスイハイム株・本社の2階、ライフアップスクエアアイズ。
期間は2014年2月2日~11日

今年は、オープン当日におこなわれたトークショーに参加してきたのでそのときの写真などを公開する。

詳細はこちらで・・・・
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/02/2014-eaa6.html



SONYがVAIOというパソコン事業から撤退するという。IBMも「x86サーバー事業をレノボに売却」という話は2014年1月23日。
SONYは、元々パソコン事業に関して余り力を入れてこなかったから当然言えば当然だろう。ネットでSONYのパソコンを見る限り、積極的に売ろうと言う姿勢は見えなかった。
何と言っても小生Syuunのところにはレビュー機が回ってこなかった。(貸し出しをしていなかったので・・・)
とにかく、ものが売れないというより、パソコンでも高額なデスクトップ型ゲーマーマシン(サイコム他自作代行も含む)は馬鹿売れしている。

サイコムの静音PC



その一方で、今回買ったように旧型製品の激安品というものも同様に「馬鹿売れしている」のである。
単純に言えば、特徴のないものは全然売れないというものである。

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人は、3月の消費税増税直前が安くなると言う。
しかし、今の状況をつぶさに見ていると、企業は1月下旬から完全に在庫調整に入っている。多分2月で売り切るという予想である。
だから3月になったら「安値」が付いていても在庫やもの自体が品切れになると思われる。
その一方で、品薄であれば値段が上がるというのは当然で現在が価格の底になるかもしれない。

以下の「EOS M EF-M18-55 IS STM レンズキット」に関する記事は、こちらに続く。








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液晶モニターは何台か持っている。その多くはEIZO FlexScan EV2334W-TBK(2009.12)だったりNECだったりである。
今回は、価格が安かったのとEV2334W-TBKの1台が5年経って、新しいモニターと比べる必要があった部分もある。
そのほか、毎年自作パソコンを組み立てるのでテスト用のモニターが必要だったと言うところもある。
今回購入したProLite X2377HSは、軽く小さいので置いておくのにも丁度良い。
それにしてもEIZO FlexScan EV2334W-TBKはまるまる5年目を迎えているとは、実は今気がついたところである。このうちのどれか一台おかしくなったら交代させようとも考えている。


このモニターの記事の続きは、
http://syuun.way-nifty.com/blog/2014/02/prolite-x2377hs.html
を参照。





23型ワイド液晶ディスプレイ ProLite X2377HS(IPS、LED) X2377HS-GB1オススメ





マウスコンピューター/G-Tune






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概要及びレビューの目的
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レビューをするDell Graphic Pro のInspiron 17 7000シリーズ(プラチナ・タッチパネル)とは、どういう性格のパソコンなのか。今回はこのスタイリッシュなパソコンの特性を種々の検証ソフトで調べてみた。
このInspiron 17 7000は、「Dell Graphic Pro」であるから、NVIDIA? GeForce? GT 750M 2GB DDR5というグラフィックカードが使われている。
このGeForce? GT 750Mというのは、ゲームをするには最低限の要素を持つと言われてそこそこゲームが出来てしまう。
その一方で、Core? i7-4500Uという省エネ型(超低電圧版のCPU)のためにどういう挙動をするのかをOCCTで検証する。
又、この超低電圧版のCPUは、バッテリーの持ちが良くなるはずでこのバッテリが使える長さを「Microsoft Assessment Console Battery run down with energy efficiency diagnostics」で検証した。
尚、レビュー機は販売店からの貸出品で、貸し出されたときに前の使用者によってインストールされたソフト、ファイルなどがあり、PC設定もオリジナルと違っていた。
それでWindows 8の機能であるPCリフレッシュを使い、インストールされたソフトや設定をオリジナルに戻して検証した。
(PCのRecoveryはしないというのが大方の約束なので・・・)


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Dell Graphic Pro Inspiron 17 7000シリーズ
(プラチナ・タッチパネル)
 17インチ大画面高性能ノート(タッチパネル対応)の仕様
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●OS--Windows 8 64ビット
■CPU--第4世代インテル? Core? i7-4500U プロセッサー (4M キャッシュ,動作周波数1.8 GHz ターボ・ブースト利用時の最大周波数 3.0 GHz・ 2コア/4スレッド)(Launched)Haswell(最大メモリーサイズ16GB)
■マザーボード-:
●メモリ-16GB(8GBx2) 2 DIMM DDR3L メモリ (1600Mhz)(実機はMicron製)
■HDD-1TB SATA HDD (5400回転)(WD)
●ドライブ--トレイロード式 内蔵DVDスーパーマルチドライブ
●グラフィックカード;NVIDIA? GeForce? GT 750M 2GB DDR5
■ディスプレイ;17.3 インチ Truelife フルHD タッチパネル ディスプレイ (LEDバックライト採用、1920 x 1080)
●カードリーダー : マルチメディアカードリーダーデジタル(SD)メモリカード
セキュアデジタルカードHigh Capacity(SDHC)、SD拡張容量(SDXC)、UHS(50 MB/秒)対応
●LAN;インテル? デュアルバンドワイヤレス-N 7260 2x2 AGN + Bluetooth 4.0
■電源;58 WHr, 4 セルバッテリ (内蔵)
●マカフィー? リブセーフ (12ヶ月間更新サービス)、12ヶ月間マカフィー? アンチセフト付き
■USB 3.0×4(1個はPowerShare対応)、HDMI(v1.4a)出力×1、ヘッドフォン/マイク入力ジャックコンビネーション、ケンジントンセキュリティロック、AC電源入力、1.0 MPワイドスクリーンHD Webカメラ
■Adobe? Photoshop Elements & Adobe Premiere Elements 11, デジタルデリバリー
(Web掲載モデルは。最新版Ver12に更新されている。)
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■Aluminum液晶バックカバー (シルバー, 非タッチ構成用)
●寸法(仕様書による)412.4×27.7×269.4mm
※タッチディスプレイを含めた最小重量(3.29 kg)

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その他の詳しい情報はこちらりPDF(Dell Webサイト)を参照。








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Dell Graphic Pro Inspiron 17 7000シリーズの外観
(プラチナ・タッチパネル)
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Inspiron 17 7000シリーズは、タッチパネルであって非常に輝度が高く綺麗な液晶である。
又、筐体(きょうたい)もアルミ素材を多用したいわゆる「銀パソ」である。
筐体の厚みは、カタログデーターだと27.7mmとある。突起物がない部分を計ったところ写真の通り約25mmであった。



ノート型パソコンとしては、大きく重いものであるので、部屋から部屋へ持って行くのは可能としてもいわゆる据え置き型である。









キーボードは、Inspironシリーズ共通と思われる仕様でバックライトにもなっている。
以前のInspironシリーズでも述べたように英語版から日本語キーボードになったために、右端の「Enter」「Back space」が小さくなりキーボードには慣れが必要である。
かつテンキーボードと隣接しているために、「NumLock」キーを押してしまうことがある。




又、日本語キーボードで多用するFキーはFnキーを同時に使わなければならず、直接入力をするためにはBIOS設定が必要である。
その他多少気になったのは、据え置き型と言うことで液晶モニターをつなげることも多い。その場合、筐体の都合もあるがHDMI端子だけなのが惜しい。

その他、大型ノートなので過不足というものはほとんどない。












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Dell Graphic Pro Inspiron 17 7000シリーズの
基本性能(プラチナ・タッチパネル)
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Inspiron 17 7000シリーズのCPUには、Core? i7-4500Uという省エネ型(超低電圧版のCPU)が使われている。
■この影響については、バッテリーの駆動時間に関しては概論で述べた様に「Microsoft Assessment Console Battery run down with energy efficiency diagnostics」で述べている。
■Core? i7-4500Uの挙動に関してはOCCTで検証して、Adobe? Photoshop Elements & Adobe Premiere Elements 11がどれだけ有効に使えるかを検証している。

■起動時間に関しては、「Microsoft Assessment Console Boot performance(Fast Startup)」によって検証して、おおよその起動時間を想定して検証している。

グラフィックカード;NVIDIA? GeForce? GT 750M 2GB DDR5
■このグラフィックカードに関しては、ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」のBenchmarkその他で検証している。







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Dell Graphic Pro Inspiron 17 7000シリーズ
(プラチナ・タッチパネル)起動時間測定
Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
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Inspiron 17 7000シリーズの起動時間は、コールドスタートで18.581秒だった。




Microsoft Assessment ConsoleによるBoot performance(Fast Startup)では、5.289秒であったので起動に18秒というのは妥当であろう。
又、グラフィックカードを搭載するこの手のノート型パソコンとしてはBoot performance5.289秒というのは一般的な数値である。



■Suspend継続時間は、2.928秒で立ち上がりは早い方である。



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Microsoft Assessment Consoleによる
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
( エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
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Battery run down with energy efficiency diagnosticsは、ソフトが満充電になったのを確認してから実行される。
そして、電池残量が5%になったところで終了する。
今回は、5%到達後に直ぐに電源が切れたようで次のタスクが始まっていない。
従い、Battery run down with energy efficiency diagnosticsの数値だけで予測した。
これによると連続約6時間の起動が可能で、省エネ型(超低電圧版のCPU)の効果が現れている。





デル株式会社



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Dell Graphic Pro Inspiron 17 7000シリーズ
(プラチナ・タッチパネル)
NVIDIA? GeForce? GT 750M 2GB DDR5
グラフィックカード性能
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■HeavenBenchmark
FPS 12.4
Score 311
以前に
NVIDIA GeForce GT 750M(10)
NVIDIA GeForce GT 740M(6.4)
という数値が検証した数値がこんなものなので、かなり性能が上がっている。


■ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編」のBenchmark







標準品質(ノートPC1980*1080)・6647・・・とても快適
高品質(ノートPC1980*1080)・4622・・ 快適
最高品質(1980*1080)・・・3395・・・やや快適

HeavenBenchmarkが思ったより高かったのと呼応して、FF14のBenchmarkも多少高かった。
Dell Graphic Pro Inspiron 17 7000シリーズのNVIDIA? GeForce? GT 750M 2GB DDR5は割合性能が良いようだ。






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OCCTによるDell Graphic Pro Inspiron 17 7000シリーズ
(プラチナ・タッチパネル)
筐体冷却性能とインテル? Core? i7-4500U プロセッサーの動作
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■OCCTによる検証は、筐体性能とCPU動作を確認するために1時間オートで検証したものと約30秒(28秒)間動作したものの結果を見てみた。

28秒作動させたものは、ターボブーストにより急激にCPUのクロック数が上がっていることが分かる。
これに伴い、CPUの温度上昇とメモリー使用量が上昇している。
そして、30秒で一挙にCPUのクロック数が定格の1.8 GHzに戻りそのまま稼働している。




そのために、CPUの温度はあまり上がらず放熱効果が弱いと思われるようなInspiron 17 7000シリーズの筐体でも充分であることが分かる。












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Dell Graphic Pro Inspiron 17 7000シリーズ
(プラチナ・タッチパネル)を使ってみての感想
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Inspiron 17 7000シリーズは、思ったよりグラフィックカード性能(NVIDIA? GeForce? GT 750M 2GB DDR5)がよい。しかしながらデスクトップ用のNVIDIA? GeForce?GTX650に及ばない。従って、ゲーマーパソコンとしては力不足である。
このパソコンには、Adobe? Photoshop Elements & Adobe Premiere Elements 11がインストールされて使える仕様になっている。(デジタルデリバリー)




ここでAdobe? Photoshop ElementsでRAW現像するのには過不足ないとしても、Adobe Premiere Elementsで高度な動画編集(レンダリング)は荷が重いかもしれない。
その理由は、2コア/4スレッドであり超低電圧版のCPUであるために負荷が大きくなると定格の1.8GHzでしか機能しないからである。
このことは、OCCTの結果で分かるように、長時間ハードな作業でも発熱は低いが性能的には落ちることになる。
又、ハードウェアエンコードはNVIDIA? GeForce? GT 750Mぐらいでは事実上使えない。
                     
但し、近年のAdobe Premiere Elements 11は詳細編集を主に行う設定ではなく、インスタントムービーやクイック編集(簡易編集)をしやすい設定になっているのでこの程度ならストレスなく可能かもしれない。


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このクラスのタッチパネルは快適で、Windows8に慣れない人でも使いこなすことができる。重作業にはあまり向かないかもしれないが、簡単な画像編集などを含め、液晶も綺麗なのでDVDを見たりするのには良いかもしれない。




デル株式会社



デル株式会社



「書道家の日々つれづれ」サイトのBroach(ブログ)サービスが6月30日をもって終了します。



従い、3月のレビュー記事完了を待って遅くとも4月1日には、「書道家・荒井柊雲(Syuun)のデジモノレビュー」に統合して移行します。
現在別のサイトとして運営していますが、統合した場合には「書道家の日々つれづれ」の記事の一部は引き継ぐ予定です。

尚、今度はニフティの「ココログ」になります。

今の内にブックマークをしておいてください。

http://syuun.way-nifty.com/blog/

尚、4月以降6月30日までは、ブログ更新の告知だけになります。

正確な移行は、移行した時点で再度告知します。







最近のデジタルカメラは写真と共に動画が撮れるのは当たり前になっている。それで簡単に動画を撮ることができる。
しかしながら、うまく撮れるというのは別問題で手ぶれなどは当たり前である。
そんなわけで今まで気軽に撮影してきた。ところが、音だけは「風切り音」が酷いとなんだか分からないので昨年の暮れから専用マイクを使っている。



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専用マイク(オーディオテクニカ ステレオマイクロホン AT9941)は、かなり安い代物である。
これを使うと遠くても良く音を拾うし、込み入ったところではいかにも撮影しているという「格好付け」ができるので意外と邪魔をされないという効果もある。
今回の初市は、前回と同じNikon1 V1という小型のミラーレス。NikonやCanonのミラーレスだとマイク端子があるので非常に助かる。
その一方いつもいうようだが、マイクロフォーサーズ系にはないものが多い。



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今回は、渡御(とぎょ)なのだが撮影してみると思ったより面白くない。特に坂道を下ったところで止まってしまったので余計である。
それでこういう面白くない映像をどうしたらよいかと考えて、バックグランドミュージックで補完してみた。
単に資料映像なのと、9日の午前中にこの場に行っていないと見られないので・・・・というところでもある。

尚、使っている音源は市販の商用音源なので、どこかの動画で同じ音が聞こえることがあるかもしれない。



<embed type="application/x-shockwave-flash" src="//www.youtube-nocookie.com/v/wV2OnjNwuwU?hl=ja_JP&amp;version=3" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" height="465" width="620">











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平成26年1月28日に【NECパソコン レビューコンテスト】の結果が発表になった。
このコンテストは「2013年11月1日~12月23日の期間で、個人アフィリエイトパートナーを対象にNECパソコンに関するレビューコンテストを実施」という風に実施されたものである。

http://www.linkshare.ne.jp/info/ls/2014/01/nec-review0128.html

結果は、キャプチャーのとおり「特別賞」で喜ばしい限りであった
こういうレビューはなかなか難しく、特にパソコン専用のレビューサイトでない種々雑多なブログでは曖昧になってしまう傾向が強い。

今回のようなコンテストでは「2013年6月15日(土)に開催された、リンクシェア・フェア2013にて、コンテスト参加出展広告主のサイトを対象とした『リンクシェア・フェア2013 サイト★コンテスト』」があり「HP Directplus賞」も受賞している。

http://www.linkshare.ne.jp/info/ls/2013/09/lsf-contestresults.html


こちらの方は、激戦だったのだが今確認してみると今回のレビューコンテストと同じサイトが受賞していたりしている。

パソコン関係レビュー記事の執筆者は、割合とお知り合いの人が多くてこういう記事を書くと何となく顔が浮かぶサイトもある。


いずれにせよ、今後何となく不安を抱える2014年でもある。




リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム



レビュー記事を毎週のように書くことになった。

そのレビュー記事に関して、種々の感想などを述べている。

書道家・荒井柊雲(Syuun)のデジモノレビュー」の方なので参考に???????


尚、このブログは6月末ごろに運営会社の都合で閉鎖になるので、

新しいブックマークをしておいてね!!!!!














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Dellでは、「9時間のバッテリー駆動で丸一日コードレス」として、「これからはコードにしばられない『コードレスパソコン』」を発売している。
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概要及びレビューの目的
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Dellのノート型パソコンは、2013モデルから今までのレガシーな筐体から脱皮してメタリック感の強い薄型のパソコンに変身している。
そしてもう一つの特徴というのがエントリーノート以外に「コードレスパソコン」という分野が出来たことであろう。
今回レビューをするInspiron 14 7000シリーズは、この「コードレスパソコン」の中でも薄型でよりスタイリッシュな製品である。
レビューをするInspiron 14 7000は、プレミアム・フルHDタッチパネル/プレミアム・タッチパネル/ベーシックと3つのグレードに分かれている。このうちで「タッチパネル」も「mSATA SSD」も付かない一番廉価なモデル・ベーシックをここではレビューする。
このスタイリッシュというのは、ステンレスと思わせるアルミ素材を使っていることである。その厚みは、Dellの仕様では「高さ: 0.6インチ(15.3 mm)」と書かれている。
実測では15mmであって、多分底面の棒状の出っ張りを計るかどうかの違いかもしれない。



ベーシックモデルというのは、多機能高性能モデルに対して余分な電力を使わない傾向があるので本当に9時間バッテリー駆動するかを検討した。
この検討には、「Microsoft Assessment Console・Battery run down with energy efficiency diagnostics( エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト) 」を実施してみた。

その他メモリーはオンボードであり、ビデオカードも当然CPUチップ内蔵の「インテル? HD グラフィックス 4400」になっている。
このためにゲーム用のBenchmarkテストは、敢えて不必要と思われるので実施していない。

今回は、このInspiron 14 7000シリーズのベーシックモデルは販売店からの借用品である。但し、レビュー機は現行のDellのWeb販売モデルとは違ってOSが「Windows 8 (64ビット) 日本語版」になっているものである。(Web販売品は「Windows 8.1 (64ビット) 日本語版」)


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Inspiron 14 7000シリーズ
ベーシックモデルの仕様
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●OS--Windows 8 64ビット(Web販売品は「Windows 8.1 (64ビット) 日本語版」)
■CPU--第4世代インテル? Core? i3-4010U プロセッサー (3M キャッシュ、 1.70GHz・ 2コア/4スレッド)(Launched)Haswell
■マザーボード-:
●メモリ-4GB DDR3L メモリ (1600MHz) (On Board)(実機はMicron製)
■HDD-500GB SATA HDD(5400回転)(Seagate ST500LT032-1E9142)
●ドライブ--なし
●グラフィックカード;内蔵・インテル? HD グラフィックス 4400
■ディスプレイ;4.0 インチ Truelife HDパネルディスプレイ (LEDバックライト採用) (1366 x 768)
●カードリーダー : マルチメディアカードリーダーデジタル(SD)メモリカード
セキュアデジタルカードHigh Capacity(SDHC)、SD拡張容量(SDXC)、UHS(50 MB/秒)対応
●LAN;インテル? デュアルバンドワイヤレス-N 7260 2x2 AGN + Bluetooth 4.0
■電源;58 WHr, 4 セルバッテリ (内蔵)
●マカフィー?リブセーフ (12ヶ月間更新サービス)
■USB 3.0×2(1個はPowerShare対応)、HDMI(v1.4a)出力×1、ヘッドフォン/マイク入力ジャックコンビネーション、Noble Securityロック、AC電源入力、1.0 MPワイドスクリーンHD Webカメラ
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■Aluminum液晶バックカバー (シルバー, 非タッチ構成用)
●寸法(仕様書による)345×15.3×240mm
※オプションのタッチディスプレイを含めた最小重量(2.02 kg)

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その他の詳しい情報はこちらりPDF(Dell Webサイト)を参照。



デル株式会社












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Inspiron 14 7000ベーシックモデルの外観
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Inspiron 14 7000シリーズの外観は、上位機種と何ら変わらないような印象である。しかし、重量となると仕様書の約2kgから大幅に減少して1.66Kgであった。
モバイル用パソコンだと1.5kg以下というのが普通である。




このInspiron 14 7000ベーシックモデルではACアダプタを持ち歩く必要がないのでモバイルでも使えそうである。
しかしながら、液晶は値段相応でそれほど見やすいという感じてはなかった。









キーボードは、浮き石型という最近多く使われてるものでバックライトキーボードになっている。このバックライトキーボードを昼間の明るいところで付けておくと、アルミ光沢のキーボードと同色になって文字が非常に見づらい。



その一方で、最近のキーボードに搭載され始めているWindows8対応の「Charmキー」がショートカットキーとして設置されている。
タッチディスプレイであるとそれほど必要ないかもしれないが、このCharmキーの「Settings Charm(設定チャーム)」キーを使うことによって、Windows8に慣れない人でもかなり便利に使える。

又、Inspiron 14 7000は、厚み15mmを実現するためか左右側面にUSB3.0を1基ずつ装備している。




このUSB3.0の端子にUSBメモリーなどを挿す場合、構造的に平行に入れないと刺さらない。それでUSBハブなどを利用すると、非常に便利が良い。













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Inspiron 14 7000ベーシックモデルの
基本性能
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Inspiron 14 7000ベーシックモデルは、インテル? Core? i3-4010U プロセッサー(省電力型・インテル? ターボ・ブースト・テクノロジー不可)と500GB SATA HDD(5400回転)(Seagate ST500LT032-1E9142)というハードディスクが使われている。
このSeagateのハードディスクは、仕様書によれば厚みは5mmであり転送速度が100 MB/s maxになっている。(Sustained data transfer rate OD 100 MB/s max)

参考

http://www.seagate.com/files/www-content/product-content/seagate-laptop-fam/laptop-ultrathin-hdd/en-us/docs/100715053a.pdf





従って、何となく遅いような感じを受ける。
その結果は、以下に述べる起動時間などに表れているように思える。
しかし、それは高性能のUltrabookなどと比べるからであって実用的には問題ない。



SDカードリーダーは、新しい筐体から高速なカートリーダーになった。
(セキュアデジタルカードHigh Capacity(SDHC)、SD拡張容量(SDXC)、UHS(50 MB/秒)対応)
そのデーターは、UHS-IのSDHCカードで測定してみて明らかである。

グラフィックスが「内蔵・インテル? HD グラフィックス 4400」であることから分かるとおり、ゲーマーパソコンではない。
従って、ゲーム用のBenchmarkを取るというのは意味がなく、メモリーも4GBで充分である。


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Microsoft Assessment Consoleによる
★Boot performance(Fast Startup)
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
( エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
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Boot performance(Fast Startup)は、測定の結果8.979秒でUltrabookの2-3秒、通常のノート型パソコンの5-6秒に比べて遅めである。



そのInspiron 14 7000ベーシックの起動時間は、コールドスタートだと、写真のように21.4秒であった。
又、Suspendサスペンド状態からの起動は、3.873秒になっている。
(サスペンド---スリープ状態からの復帰)





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★本当に9時間バッテリー駆動するか
★Battery run down with energy efficiency diagnostics
( エネルギー効率診断を含むバッテリーの寿命テスト)
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今回のテストの主眼である「本当に9時間バッテリー駆動するか」を検証する。
Microsoft Assessment Console・Battery run down with energy efficiency diagnosticsのテストでは、動画再生などを含めたテストを行っている。従って、スリープ状態になることはない。

そのテストは、バッテリの満充電状態になっていることをソフトが自動的に確認した上で、バッテリー残量が5%に減少するところで測定終了する設定である。


Battery run down with energy efficiency diagnosticsの結果では、2つの測定結果が出ている。
そのうちの右側(12:09)からの測定が測定結果である。
エラーになっている左側(20:45)というのは、バッテリー残量が「残量5%」になった時点で再度測定が始まったということである。
従い、バッテリー残量が「残量5%」の時点の時間をしめしている。
これから、バッテリーは8時間36分連続して使用できたことを示している。



又、バッテリーのエネルギー効率は、97%で非常に優秀である。

従って、「9時間バッテリー駆動するか」の回答は、ほぼ間違いなく9時間連続起動する。




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Inspiron 14 7000シリーズ
ベーシックモデルを使ってみての感想
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Inspiron 14 7000シリーズ・ベーシックモデルは、驚くなかれ「約9時間完全にバッテリー駆動」した。
これは、新CPU・Haswellの省電力性能と相まって、種々の要因があるように思える。
単純に言えば、タッチディスプレイや上位のCPU、mSATA SSD、メモリーの増など多少でも高性能を追うとなれば消費電力は劇的に増して9時間はバッテリが持たない。
従って、純粋に『コードレスパソコン』というものなら、このベーシックモデルが相当する。その上、上位機に比べて1.66Kgとモバイルパソコン並の重さであり、厚みも15mmであるからモバイルとして実用になるかもしれない。
軽量のモバイルパソコンがこのInspiron 14 7000シリーズ・ベーシックモデルの倍以上の値段であるのに対して、外観などは全く劣っていない質感がある。
モバイルとして使うのであれば、タッチディスプレイが便利である。しかしながら重さの増加と消費電力の増というマイナス効果がある。

このInspiron 14 7000シリーズは省電力型CPUが使われていて、インテル? ターボ・ブースト・テクノロジーにも対応しない。従い当然ゲーマー向けパソコンではない。
より高性能を求めるのであれば、『コードレスパソコン』は不向きである。


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尚、2014年1月24日現在では「【1月27日まで】Office無料!」となっていて「Microsoft? Office Personal 2013 (日本語版)」が無料でついてくる。

 (Office2013の通常販売と同じダウンロード版・詳細はDellのWebサイトに以下のように書かれている。
「※プロダクトキーは本体梱包箱に添付されております。初期設定にはインターネットへの接続が必要です。メディアは付属いたしません。」)
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デル株式会社

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